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建築の工法のこと。

その後、家族でB社のモデルハウスを見に行き、営業のA氏に私たちの希望を伝え、ラフプランの作成を依頼。
2週間後にはラフプランをいただくことができました。
ラフプランには仮見積もりもついていて、初めて、我が家の望む家にかかる費用がおぼろげながらも見えてきました。
正直、それまでは、私たちには見当もつかなかったのです。
<B社の住宅についてわかったこと>
・B社の建築の工法は2×6、材木はカナダのものを使用
・近隣のモデルハウス2軒はレンガの外壁であるけれど、標準仕様では国産ラップサイディングであること(ラップサイディングというものを耳にするのは初めてでした)
・モデルハウスに使っているレンガはオプションでB社オリジナルのオーストラリア産レンガであること
・標準の内壁や天井はクロス、床は無垢フローリングであること
・標準のキッチン、洗面台下収納はB社オリジナルのカナダ産(モデルハウスと同じもの。木製でかわいいので印象に残っていました)。
・標準の窓、ドアは何カ所つけてもよく、これもB社オリジナルのカナダ産(モデルハウスと同じもの)。
・上記の他の殆どのもの(屋根材、玄関ドア、浴室、キッチンのレンジフードや食洗機、コンロ、クロスその他いろいろ)の標準は国産のものを使用

大まかに言えば、私たちはB社を気に入りました。
営業のA氏もとても温かみがあって優しく、おっとりしているけれど、勘が良くて、私の出す希望を詳しく説明しなくても、どういうものかすぐにくみ取って下さり、「こういうもののことですよね?」と写真などを見せて下さると、まさにその通りなので、なかなかすごい方だな、と思いました。

けれど、他のハウスメーカーや工務店でも同じようなものができるのか、他でも見積もりは同じような感じになるのか、数社に話を聞こう、ということに。
要するに、競合してもらうわけですね。

話を聞いているうちにわかったこと。

今更なのですが・・・。
ハウスメーカーによって、扱っている工法が異なり、私の希望する塔屋などは在来工法で建てるのは難しいこと。
よって我が家はツーバイ系を扱っている会社を探すことになり、そうなると輸入住宅専門の会社、または財閥系などのとても大きな会社(こういった会社は様々な工法を扱っている)に限られてくること。

また何度も私のブログに登場するA社はツーバイ系も扱っている財閥系大手ですが、「我が社でも同様のものは建ちますが、B社よりお値段は高くなることは必須です!輸入レンガではなく国産のレンガ風タイルを使ってもB社より高くなるでしょう」と言われましたので、競合はしないことになりました。

競合することになったのは、規模がもう少し小さい輸入住宅専門のハウスメーカーCハウス、そして財閥系の大手ハウスメーカーD社です。
D社は会社の規模が大きく、どんな住宅でも作ってくれますが、メインは高級マンションの販売とのこと、個人住宅に関してはかなりお安くできるとの話で、夫は乗り気です。
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