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中間立ち合い。

中間立ち合いが終了しました。

営業さんから、「5時間ほどかかります」と言われて、照明とコンセントの位置の確認にそんなにかかるの??と驚愕しましたが、一つ一つ確認すると案外あっという間に時間が経つのですね。
最近、暖かい日が続いていたので、薄着で行ったら、冷え切ってしまいました。
でも、暑さに弱い私なので、真夏じゃなくて良かったな、と思います。

壁や屋根ができ、窓やドアが入って、図面通りに家の形ができているのを見ると、ここが私たちの家になるんだな、と実感が湧いてワクワクします。

コンセントは沢山あった方がいい、思いつくところ全部つけて損はない!という、家づくり経験者の友達に聞いていたけれど、想像力に乏しい私は、今、決まっている分で充分のように思い、バルコニーにだけコンセントを追加でお願いしました。
バルコニーは2ヶ所あり、片方は家の正面にある飾りのためのバルコニー、もう片方は家の裏にあり、小さいけれど、使おうと思えば使えるバルコニーなのですが、図面や建築士さんの話からイメージしていたよりも小さくなくて、嬉しかったです。
逆に、私のドレッサーや和箪笥を置く小部屋は、想像以上に狭く細長く、部屋というより通路のようなもので、ちょっとガッカリ。
けれど、夫は、我が家の中で一番素敵な部屋でもある、1階塔家部分の部屋(一応、インナーバルコニー風応接室、というつもりにしている部屋)は、実質的には私の部屋にしていい、と言っているので、まあいいかな。
夫の書斎も3.7畳しかなく、とても小さいので、私の方が広い部屋だったりすると、義両親が来られた時に呆れられてしまうので、私の部屋は質素である方が都合がいいでしょう。。

照明は、何度も変更して、ICさんにご迷惑をおかけしていて、ようやく最終打ち合わせにて決定したはずが。
中間立ち合い1週間前になって、またまた大きな変更をしてしまいました。
変更したのは、玄関ポーチのブラケット2つと天井につけるシーリング1つです。
エクステリア照明に関してはなるべく支給はしないでほしい、と言われていたことと、夫が希望する人感センサー付きの照明が限られているということもあり、けっこう目立つ箇所ではあるけれど、モデルハウスと同様、かつ、私たちがお世話になっているHMの施工例でもかなりの方が使っていらっしゃるクラシックな街灯風のブラケットとダイヤ型のシーリングライトに決めていました。
けど、モデルハウスを目にするたびに思っていたことですが、輸入住宅のような洋風住宅の少し大きめの玄関ポーチには、そのブラケットは何となくボリューム感が足りなくて、しっくりこないのです。
住宅街を歩いていて、いいな、と思うブラケットはもう少しボリューム感がありました。
それで、もっといいものないかな・・と探していると、私の好みにピッタリのブラケットが見つかったんです。
USAの照明器具メーカーのもので、お値段もとても安いのです。
私の大好きなくるんとしたアイアンが美しい上、ガラスも大好きな泡入りガラスなのです!
602065-2.jpg

夫に、どうしてもそれにしたいから人感センサーを諦めてほしい、と頼んだら、OKしてもらえました。
夫は、「値段が安すぎるけど、写真より安っぽかったらどうするんだ?」と心配していて、私も心配になりましたが、返品可能とのことなので、注文しました。
同じシリーズのシーリングライトもあったので、それもセットで変更することになりました。
60-2067-2.jpg

実物は中間立ち合いの前日に届きました。
写真からイメージしていた以上に、重厚感と可愛らしさがあり、すっごく好みに合っていました。
我が家が選んだ照明すべての中で一番のお気に入りになりそうです。

HMのICさんは、照明器具やカーテン、タイルなどを販売することは主な仕事であるようなので、支給品を増やすのは申し訳ない、という気持ちはありますし、支給するとしばらく我が家で保管しなければならないので、なるべく、ICさんの提携しているものから選びたいという気持ちはあるのですが、提携している照明器具メーカーというのが輸入品の取り扱いがないのが残念です。
輸入住宅を建てたい人ならば、それに合うUSAやEUの照明メーカーのものを希望している人が多いかと思うのですが・・。

外構計画についても少しづつ、進んでいます。
我が家はウッドデッキをつけない、という決定をしておりましたが、土地の形状(高さ?)の都合で、やはりデッキはあった方が良いということになり、デッキを付ける方向で話が進んでいます。
夫は、柵や屋根のない開放感あふれるウッドデッキ。
私はクロスになった柵、できれば日よけのついたウッドデッキ、がいいな、と思っていましたが。
柵や屋根のない、タイルデッキ、というのが今のところ有力。
タイルならば、掃除もしやすそうだし、劣化もしにくそうなので、私としても柵も日よけ雨よけもなくてもいいな、と思いました。
あと、我が家は西隣が小さな竹藪で、隣ではないけれど、近くに雑木林もある土地柄なので、ウッドデッキの下に虫がいっぱい来たり、イタチや野良猫が住んだり、という心配があり、タイルデッキの方がその心配がなさそうだと思いました。
イタチや野良猫はかわいいから歓迎しないわけでもないのですが、虫はできれば来ないでほしいです。
私もウッドデッキのナチュラル感には憧れますし、夫はタイルはカッコ悪いと思っているようですが、私としてはタイルも機能的というだけでなく、すごく素敵だと思っています。
外構の方に相談すると、「それはもう、おすすめはタイルデッキですよ。メンテナンスも楽ですし、使い勝手も良くて。ウッドデッキはナチュラル感、庭との一体化、というのが魅力ですが、そこにこだわりがなければ、タイルの方が何かと良いです」とのことでしたので、たぶんタイルデッキになりそうです。

外構プランが決定したら、今度は少しずつ引っ越しに向けて、いろいろなものを処分したりしたいと思っています。
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