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記念樹。

子供が生まれたら記念に木を植える、って、いいなぁとずっと思っていました。
お庭に自分の生まれた記念の木がある、というような友達の話を耳にすると素敵だな、と羨ましくて。

私自身にはそんな木はなく、夫にもないらしい。
けど、自分たちの子供が生まれたら、鉢植えでいいから木を買って、育てて、いつか庭のある家に引っ越したら植えたいな、と思っていました。
なのに、残念ながら、実行していないんです。
フィフィが生まれたとき、庭のある家に越す計画など全くなかったこともありますし、初めての育児で目の前のことだけで精いっぱいになってしまって、木のことなど忘れていたということもあります。

今更ですが、引っ越したら、出生記念ではないですが、家族それぞれの木を植えたいと考えています。

どんな木がいいのか・・ということで、誕生花ならぬ誕生樹、というものを調べてみましたが、夫とフィフィの誕生樹は庭木には向かない大きくなり過ぎる木だったし、タタの誕生樹は私が昔からあんまり好きじゃないと思っている木でした。
私自身の誕生樹は桃の木で、桃は花も実も大好きではありますが、実が大きくて美味しい分、育てるのが難しそうです。

希望としては、庭木として大きすぎない範囲内で、結構、大きくなる木。
木の形が良く、葉っぱもきれいで、できれば花や実もきれいな木だと最高です。
あと、枯れてしまうと寂しい思いをするので、できるだけ丈夫な木が良いですね。

素敵な木はたくさんあるので、迷ってしまいますが、私の木は「玉之浦」という椿にしようかな、と思っています。
理由としては、既に我が家にあるから。
10年ほど前、学生時代の友達数人で長崎・五島列島を旅行した際、お土産に買って帰った木です。
小さな苗木でしたが、今はずいぶん大きくなっています。
鉢植えで、ろくに肥料もやっていないのに、元気なので、丈夫なのは間違いないかと。
花もとってもキレイです。
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それから、我が家には、フィフィが1歳のときまで、ポムといううさぎが1羽いました。
とても長寿で、長い年月、私たちを癒してくれたポムは、今ではお月様にいます。
ポムのお骨を庭に埋め、ポムが好きだった林檎の木を記念に植えたいとずっと思っていました。
私たちの土地が決まってすぐに、ポムのための木は入手して、今、鉢で育てています。
大きな林檎は育てるのが難しそうなので、姫リンゴの一種「アルプス乙女」です。
ちっちゃな可愛い観賞用のリンゴですが、食べることもできます。
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夫とフィフィはまだ決まっていません。
夫は案すらまだない様子。
フィフィは栗かどんぐりはどうだろうか・・と言っています。

タタの木もまだ決まっていませんが、タタは近所を散歩している時、必ず触りたがる木があって、たぶん好きなんだろうな、と思うので、第一候補です。
「紫式部」です。
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