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我が家の和室。

我が家の和室のインテリアが決まってきました。

輸入住宅を建てよう、という我が家ですが、実は日本のものは大好きです。
小さな和室ですが、どんなインテリアが良いか、いろいろ考えました。
憧れは町家カフェ風。

天井は、サンゲツのクロスでSG5106のもの。
我が家が使用する天井クロスの中で一番お値段がはるのはこの子です。
最初は和室だけは板張天井に・・と思いましたが、このクロスを目にしたら、すごく気に入ってしまいました。
91295895_o1.jpg

壁は、塗り壁ですが、サハラ砂漠をイメージした砂色に藁を混ぜてもらいます。
藁を混ぜるため、壁も我が家の中でこの子が一番お高いです。

畳は、昔ながらのい草のもの。
標準仕様です。
ICさんには、オプションにはなるけれど、保ちが良いため、結局はお得になる、和紙やらポリやらのものを勧められ、夫はそちらになびいていましたが、私はい草の香りや肌触りが好きなので、ここは譲れません。
実家の近所に畳屋さんがあるので、定期的に張り替えるつもりです。
張り替える時には、縁も新しくするので、模様替えできて楽しいかと思います。
畳縁は古代紫で亀甲柄か麻の葉柄の古典的なものを選ぶつもりが、イメージしているようなものがなかったこともあり、当初の考えとは全く異なるレトロモダンな感じのものを選びました。
ポルカ、というシリーズの中のもの。
ポルカ、というのはポーランド風水玉模様のことだそうですが、私が選んだものは水玉と亀甲など和洋入り混じった模様。
水玉だけのものも、とってもかわいいです。
我が家のものは画像のものとは違うのですが、NO3に近い雰囲気です。
紺地に赤い模様が入っています。
DSC_160101.jpg

襖紙は、唐紙か和紙にしたいと思っていましたが、我が家のような小さな和室に似合いそうなものがなかなか見つからず、お手軽にリリカラのビニールクロスの中から選ぶことに。
絶対に和柄がいい、と意気込んでいたのですが、気に入ったものは、雪の結晶だったり、椿の模様だったりして、素敵なことは素敵なのだけれど、何だか年中真冬みたいだなぁ・・・と思って断念。
結局、全く和柄ではない、ウィリアムモリスのアザミのものを選びました。
ICさんはあんまりない選択です、と言われますし、夫は「こんなの襖にするの?」と言っていますが、私は和室にも合うな、と思っていますよ。
レトロモダンな大正ロマン風で、畳縁のポルカとも相性が良さそうです。
優しいグリーンと、シックなネイビーの2種類があり、どちらも和室に合いそうだな、と思いましたが、ネイビーの方が男性の多い我が家に合う気がして、ネイビーを選びました。
lw756-tip.jpg

完成して、入居したら、階段箪笥をおいて、インテリアのポイント兼収納にしたいと思っています。
階段箪笥というのは、町家によく置いてある、関西の古い民家でお馴染みのもの。
これさえあれば、懐かしいおばあちゃんの家っぽい雰囲気が作れそうです。
img56005864.jpg

照明はモロッコ風のガラスモザイク。
大好きなモロッコ風をこんなところに取り入れてみました。
和室にもすごく合うと思います。
ハンドメイドならではの優しい雰囲気のこのシリーズをいたく気に入って、勝手口やトイレにも使う予定にしています。
20121121_f55eea.jpg


因みに、意気込んでいた雪見障子はやめることになりました。
泡入りガラスが思うようなものじゃなかったこともありますし、よく考えてみると、縁側もなく、掃き出し窓には白い格子が入っているのですから、ガラス越しに景色を楽しむことなどできないことに気づきました。
ごく普通の障子をつけることにしました。

後は、レトロなお座布団やちゃぶ台など京都にでも探しに行きたいと思います。



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