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我が家のタイルたち。

年末までにすべてを決定しましょう、と建築士さんに言われてから、1ヶ月程経ち、今年もあと2週間ほどになってしまいました。

既に、キッチンや洗面台のキャビネットや建材、レンガなど海外に発注するものは、すべて決定しており、変更はできなくなりました。

照明計画(照明をつける位置とコンセントの数ですね)も決定です。

急がなくていい、と言われていた、カーテンや床材、内壁材なども、少しずつ決まってきています。

決定しておきながら、何度も変更してご迷惑をおかけしているタイルも決定しました。

玄関ポーチはニッタイ・ロマーニⅡ。
標準仕様のタイルから選びました。
私たちがイメージする、鉄錆っぽい青みを帯びた色むらのあるグレーのタイルはこれしかなく、一択でした。
普通に貼るところと、斜め貼りとの境目に使う、きれいなデコレーションタイルが同シリーズ内にあったことも大きな決め手となりました。
roma-ni.png
無題

玄関横の小さなカフェルームの床はマルシカ・ヘキサタイル。
名古屋モザイクのショールームでヘキサゴンのテラコッタ調タイルに一目惚れしてしまいましたが、残念ながら完売だったので、似たようなものを自分で見つけ出しました。
スペイン産のタイルです。
こちらも在庫僅かだったので建築士さんにせっついてなんとか買い占めていただきました。
331.jpg

1階洗面台は名古屋モザイク・コスミオン。
ナチュラルなアイボリーで色むらがあり、コーナータイルもあったので決定。
COS-1513.jpg

キッチンカウンター・リビング側壁面は名古屋モザイク・コラベルのホワイト。
どこかに取り入れたかったモロッコ風をこんなところで実現してみました。
といってもモロッコ製ではなく国産タイルです。
image.jpg

キッチンのキャビネット下のカウンタートップとコンロ前は名古屋モザイク・パサード。
これは名古屋モザイク唯一の150角タイルです。
海外では100角または200角が主流で、150角は少ないそうですが、私には150角タイルを使いたい理由があり、ようやく見つけたもの。
スペイン製で、色むらのある優しいアイボリー、表面がデコボコとラフに仕上がっていて温かみがあり、とても素敵です。
MZ-E2810.jpg

2階洗面台はフィフィを喜ばせるべく、淡い水色のシンプルな20角タイルを選んでいます。
どこにでもあるありふれたもののはずが、イメージに合う優しい水色で、コーナータイルもあるもの、というものがなかなか見つからず、ICさんは提携している平田タイルと名古屋モザイクにないから難しいです、と言われましたが、建築士さんが一緒にカタログをめくって、リクシルに該当するものがあるのを見つけて下さいました。

我が家がタイルを使うのは上記の箇所のみです。
もしかしたら、キッチンの床材をタイルに変更するかもしれません。
変更したいのですが、夫も建築士さんも、フローリングのままにしてほしいと思っているのがよくわかるので・・どうなるかはわかりません。
私もフローリングの床は好きなんです。
ただ、キッチンキャビネットの扉がダークブラウンの木製なので、床も同じくダークブラウンのフローリングでは重たいんじゃないかと思うのです。


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