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泡入りガラスのこと。

前にも書いたかと思いますが、私は泡がプツプツ入っていたり、ヒビが入っていたりするガラスが好きです。
中でも、少し厚めで、表面が完全なフラットではなく、いびつになっていたりする、手作りっぽい感じのガラス。
そういったガラスは、古民家など古い建物ををリノベーションしたレトロな雰囲気の宿やカフェや雑貨屋さんなどで、よく見かけて、いいなぁと思っていました。
けれど、自分が家を建てる時に取り入れる、ということは、特に考えていませんでした。
こういうこと、最初から考えていたら、きっと素敵に取り入れられたんだろうなぁ、と思います。

けれど、家のあれこれが殆ど決まってから、「そうだ、泡入ガラス使いたいな」という考えが頭をよぎり。
まだ決まっていなかった、和室の雪見障子のガラスを泡入ガラスにしてもらおう!ということを思いつきました。
建築士さんに相談したところ、障子職人さんが「それならばこのガラスを」と指定してきたガラスのサンプルを持ってきて下さいました。
ガラス1枚につき+2万円で泡入ガラスにしてもらえるそうです。
我が家の障子は2枚なので、+4万円。
それくらいならば、たとえ夫が反対したとしても、私のお小遣いでどうとでもなります。
が、そのサンプルのガラス、私がイメージしている泡入ガラスとは雰囲気が違っていて、泡がごく小さいし、丸い泡ではなく、縦長の泡で、どうも心惹かれません。
また、夫が「障子のガラスは景色を見えるようにするためなのに、泡なんか入っていたら見えにくくない?」と言い出し。
建築士さんは「これ外国のガラスらしいので、もし割れたら、同じもの使えるかわからないですよ」と言われ。
泡入ガラスの使用は断念いたしました。

納得した上での断念ではありますが。

泡入ガラス、少しでも使いたかったなぁ・・と少々、未練がありました。

泡入ガラスのことをネット検索していると、同好の士は思った以上に多くて、新築はもちろん、リフォームやプチDIYなどで、様々なかたちで泡入ガラスを取り入れている方が大勢いらっしゃいました。

その中で、一番、簡単で、満足度が高そうなのは、泡入ガラスを使った照明!
照明ならば、建築士さんに相談する必要もなく、もし飽きたら、他のものに替えるのも難しくない上、日常的に目にするので、幸せな気持ちになれそうですよね。
とはいえ、我が家の照明は殆ど、決めてしまっていたので、まだ決まっていなかったリビング吹抜の照明に合いそうなものを探すことに。
吹抜はシャンデリアがいいな、という思いはありましたが、ゴージャスでデコラティブなものではなく、それでいてモダンあったりスタイリッシュなものじゃなく、古めかしい雰囲気の感じのものがいい・・と思うと、案外、難しくて決まっていなかったのですが。
うってつけのものが見つかりました。
しかもハウスメーカーが提携している遠藤照明のカタログから見つけたので、割引にもなるそう。
殆どの照明を支給させてもらうことになっていたため、このシャンデリアを注文することで、インテリアコーディネーターさんも喜んで下さった様子です、良かった良かった。
特に高価な品ではないのですが、そうお安いわけでもないので、夫が何というか気がかりではありましたが、思いがけず、二つ返事でOKしてくれました。

スペイン製シャンデリア

残念ながら、実物は見ておらず、カタログの写真だけで決めてしまいましたが、きっとイメージ通りだと期待しています。
スペイン製のハンドメイドだと説明に書いてありました。
ハンドメイドなのは、ガラスなのか、アイアン部分なのか、詳細はわかりませんが、やはりハンドメイドには惹かれます。
写真を見れば見るほど気に入って、お揃いのブラケットも使うことにしました。
こういうことも、最初から計画していれば、美しく、ブラケットをつける位置をたくさん確保できたと思うのですが・・。
既に窓の大きさやエアコンの位置など決まっているため、つけられそうなところは2ヶ所だけでした。

でも泡入ガラスを眺めながら暮らすことはできると思うと、嬉しくてわくわくしています。

決めるべくことが、ほぼ決まり、ようやく気持ちが落ち着いてきたなぁ・・と思っていたら。

少し変更しなければならない箇所がでてきました。
しかも変更しなければならないのは、いろいろ迷って、悩んで、決めたキッチンなんです、ふう。
理由としては、我が家が希望しているディスポーザーをつけるに当たって、キッチン仕様の「条件」というものがあり、そのことを建築士さんと営業さんのお二人が見落としていた、ということ。
その条件とは、キッチンシンクに関して、人造大理石・陶器・ホーローは使えない、ということなんです。
要するにステンレスのシンクにしなければならないということ。
我が家のキッチンシンクは、私としては天然石のカウンター&陶器やホーローのシンクを夢見ておりましたが、インテリアコーディネーターさんや建築士さんに標準の人造大理石の美しさ・使い勝手の良さを推され、費用のことも考えて、人造大理石のカウンター&シンクに決定していたのです。
ステンレスのシンクが特にイヤだというわけではなく、むしろ使い慣れているので良いのですが、人造大理石の白いシンクに合わせて水栓の色など選んでいたので・・・いろいろ考えなおす必要が出てきました。
とっても面倒です・・・、でも、せっかくなので、決定していたのものより、もっと好ましくなるべく、ない知恵をしぼって考えたいと思います。

そしてゆっくり、クリスマスやお正月を迎えたいです。






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