スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

行き詰っています・・。

竣工予定日まであと1カ月半となり、大まかな決定しなければいけない時期になってきました。
ところが、ここに来て、いろいろと行き詰っています・・。

今まで沢山、時間があったのに、細かいことを確認しなかった私の責任です。

困ったこと①
冷蔵庫を置くスペースが足りない。
冷蔵庫を置くべく、平均的な冷蔵庫が入るスペースをキッチンの片隅に確保していたのですが、肝心の冷蔵庫についてはまだ決めていませんでした。
今、使っている冷蔵庫は、何と夫が独身時代から使っている年季の入った代物です。
結婚前に、嫁入り支度の一つとして、母と家電を選びに行くことになった際、夫が「冷蔵庫は去年買ったばかりの大きなものだから買わなくていい」と言ったんですね。
それまで一人暮らし向きの小さな冷蔵庫を使っていた夫としては、ファミリー向けサイズ(の中では小ぶり)の新品同様の冷蔵庫を処分するなんて勿体ない、ということだったのでしょう。
母は「せっかくだから、もっと大きいのを買ってあげるのに!」と言いましたが、当面は2人だけだし、十分かと思って買わず、そのうち買いかえよう、と思いながらも、故障もせず頑張ってくれているので、今に至ります。
しかし、4人家族となった我が家にはやはり小さく、コストコへ行く度に「冷凍庫がもっと大きければ!」とため息をついています。
なので、引越しを機会に大きなものを買いたい、大きければ、その他の機能はシンプルなもの希望!と思っておりました。
私は電化製品は見た目も機能もごくシンプルなものが好みです。
理由としては、機械音痴だから、いろいろな機能を覚えるのが億劫だし、機能面が充実したものほど繊細にできているのか、頻繁に故障するような印象を受けているからです。
先日、見た目も機能もシンプルで、大容量の素敵な冷蔵庫に出会いました。
ところが、それが想定していたよりも幅が広かったんです・・。

困ったこと②
1階、2階の床材を合わせられない。
B社の床材の標準は、1階19mm、2階15mmの無垢材です。
そのことは知っていたのですが、1階・2階で異なるのは厚みだけでなく、選べる木材も違っていたのです。
1階に使える19mmの木材はオーク・アルダー・ウォルナット・メープル、2階に使える15mmの木材はオークまたはパイン。
私たちが1階・2階共にオーク材を選べば問題はありません。
でも私はアルダーの独特の木目をとても気に入っています。
なので、1階ホール・階段の踏板・2階ホールはアルダー材にしたいと思っています。
2階ホールに関して、差額を払えばアルダー材に変更できるものだと思っていました。
ところが、2階用の15mmのアルダー材というものの取り扱いがなく、アルダーにするならば19mmのものを使うことになり、そうすると2階の他の部屋も厚み(高さ)を合わせるための処置が必要になるそうなのです。
2階ホールを19mmアルダー材へ変更する差額は数万円ですが、その他の部屋の床を高くする処置には10万を超える費用がかかってくるとか。
階段とホールの木材は合っていた方が美しいと思うのですが、諦めるしかなさそうです、がっくり。

困ったこと③
洗面台のタイルを腰板に貼れない。
洗面台のタイル、私としてはカウンタートップ・立ち上がり・腰板部分に貼ってもらうつもりでいました。
タイル貼りの洗面台、施工例の殆どがそうなっています。
ところが、安全面その他の理由から、カウンタートップ・立ち上がりにしか貼れないと言われました。
腰板に貼るには、角部分に貼る専用のコーナータイルという曲がったタイルがなければ貼れず、サイズに合わせてカットしたりすることはできない、と言うことです。
けど、DIYでさえ、皆さん、上手にカットして角の部分に貼っているのに・・正直、いまひとつ納得できていません。
腰板は木製に・・という提案なのですが、木製なんて、水にぬれるところなのですぐに傷みそうで気が進みません。
見た目は木製も好きなのですが・・もう少し話し合いが必要になりそうです。
建築士さんとしては、本当のところ、標準の人造大理石が手入れも楽で美しくていい!という考えのようです。
B社は、洗面台以外に関しても、標準で機能面も見栄えも良いものを選んである、という思いが強いようで、オプションというものは全く勧めてきませんし、こちらから申し出ても、逃げ腰になられることが多いです。

困ったこと④
和室の障子に予想外の費用がかさみそう。
我が家ではフィフィの希望もあり、リビングの横に小さな和室を作ります。
フィフィは和菓子を食べたり、カルタやお相撲をするのに使いたいそうですが、私の心づもりとしてはお客様に泊まっていただくお部屋ですね。
その他、フィフィやタタの五月人形や、私の雛人形など飾ったりする場所としても考えています。
B社では和室であっても標準は窓はカーテンを使うことが前提。
標準で畳は選べますが、和室も無垢フローリング、という方も多いとか。
畳も、琉球畳という縁のないものを勧めて来られます。
多くの輸入住宅施主さんたちはモダンな和室がお好みだとか。
我が家も窓には木製のブラインドでもいいかな?と思ったりもしましたが、いろいろ考えて、やはり純和風にしたく、障子をつけたいと思うようになりました。
古く懐かしいおばあちゃんの家っぽい雰囲気の和室にしたいです。
けど、障子にするのには、カーテンレールに比べて結構な費用がかかりそうなことがわかってきました。
でもここは譲りたくないところです。
目指すのは町家風。
難しいかもしれませんが、頑張ります!
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。