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間取りが決まる。

今月中に決定することになっている、海外に発注するもの。

その中でも、重要で、大きなウェイトを占める建材とレンガ。

ついに決定しました。

レンガはタスマニア産のスクエアタイプで、色はタン。
実際に同じレンガで建てられたおうちを外側からだけですが、見せていただいて、思い描いていた落ち着いた感じの赤レンガだったので、決定しました。
ロックフェイス、という表面を割り落としてゴツゴツした感じに仕上げているレンガはとても人気があり、陰影が出るとのこと、建築士B氏に勧められ、私たちもそれにしようかと話し合っていましたが、実際にモデルハウスに使われているロックフェイスを見せて頂くと、アメリカ系テーマパークっぽいかわいい感じの仕上がりで、それはそれで素敵なのですが。
私たちの好きな英国風の落ち着いたたたずまいは、スクエアタイプの方が近いと感じました。

建材を決めるために、いよいよ最終的な間取りを決めることに。
私はいまひとつ、間取りのことがよくわからないので、すべて夫に任せていました。
夫は何度も何度も間取りを調整していて、その度に「これでいいかな?」と訊かれましたが、私は「いいよ、いいよ」と答えるばかり。
夫に「もっとちゃんと考えてよ」と言われるのですが、私としては、必要な部屋数が確保されていればいいのです。
女性ならば、様々なこだわりがいっぱいあるはずにキッチンでさえ、特別な希望は何もなく。
あえて言えば、収納力に優れていること、作業台が小さすぎないこと、あんまりリビングから丸見えじゃないこと、くらいでしょうか。
別に対面じゃなくっても全く問題ありません(といってもA氏の提案が対面だったので、対面ではありますが)。
私のこだわりは間取りではなく、むしろインテリアなのだと思います。

ついに夫も納得がいくものとなり、「これでいいよね、いいよね」と訊く夫に「もちろん、もちろん」と答える私。
私としては、何度も決めた間取りを調整して、毎回、毎回、間取りのことばかりが打ち合わせの中心になるのに、少々飽きておりました(すみません・・)。
そして、「お願いします」とサインしました。

ところが私、やってしまいました。
サイン後の変更。
夫は「何でもっと早く言わないんだ」と少々、不機嫌に。

というのも、悪いのはドアなんです、私じゃなくてドアなんです!(すみません、言い訳です。悪いのは私です。。)
玄関ドアについては、最初のラフプランの段階で、A氏から、標準のドアの中からB社オリジナルの輸入ドア(ステンドグラスと框の入った、モデルハウスと同じタイプのいかにも輸入住宅らしいもの)で、少しだけグレードアップして親子ドアにされるのが良いかと思います、と提案されていて、私たちに異論もなく、そのままず~っと来ていました。
正直、こだわりもなかったし、標準の中に輸入ドアがあるのに、わざわざ国産のものを選ぶこともないと思っていました。
ところが、先日の打ち合ちあわせは建築士B氏と私たちのみでした。
B氏は「ドアは急ぎませんが、そろそろ考えておいて下さいね。因みに、蝶番の具合や鍵などの機能面では国産のものがおすすめです。見た目が国産のもので気に入ったものがあれば輸入ドアより良いかと思いますよ、良かったら標準で選べる国産のドアも検討してみて下さい」とドアのカタログを渡されました。
帰宅して、ゆっくりカタログを見ていて、思ったんです、私はB社オリジナルのステンドグラスと框の入った輸入ドアってそんなに好きじゃない。
別に悪くはないけど・・・むしろ国産のアイアン飾りのついたものの方が好きだなあ・・と。
そして、親子ドアというものも、何となく信頼するA氏がカッコイイと言われるので、いいような気がしていたけれど、よく見ると、そんなに好きじゃないな、と。
親子ではなく、両開きになるドアにグッと惹かれたのです。
けど、親子ドア前提で玄関の幅なんかは決まっているわけで、そのままず~っと来ているので、今更、変更は難しいかなあ・・と諦めつつも、やはり諦めきれず、夫にせっつくと、最初は不機嫌でしたが、今ならまだ間に合うはず!と言って、「サインしてしまいましたが、実は妻が・・・」とB氏に電話してくれました。
話を聞いて、B氏は「おやおや、ですね。いいですよ、玄関のところ調整しましょう」と言って下さったそう。
夫は最初、「おやおや」というのは、困った奥さんですね、の意だと受け取ったけれど、話している内に、どうやら、両開きドアのことを親親ドア、と言うらしいことがわかったそうです。
カタログには「両開きドア」としか書いていませんが・・・建築業界の用語なのでしょうか。
翌日には変更した図面が送られてきて、今度こそ、決定しました。
玄関の調整はお金がかからない範囲でやって下さいましたが、ドアを親子→親親へのグレードアップには差額が発生します。
なので、予定していたサニタリーの洗面台のグレードアップ(KOHLER社のボウルと水栓に変更したり、カウンターに天然石タイルを貼ったり)は取りやめにして、そこは標準のオリジナル洗面ボウルと人造大理石のカウンダ―にしようかな、と思っています。
水栓については標準もKOHLER社のものらしいので、それは良かったです。
洗面台、好みの雰囲気にしたいという憧れはありましたが、殆ど家族しか使わない場所ですし、玄関は家の顔となるので、やはりその方が良いかと。
それに両開きドアって、見た目が気に入っただけじゃなく、大きな荷物を運び入れるのにも便利そう。
それに対して天然石タイルの洗面台はすごく素敵だけれど、目地の掃除とか大変そうなので、機能的ではないんですよね(と書きながらも心残りがないわけではないのですが・・)。
その分、お客様にも使っていただく、1階の洗面台は思いきり、趣味的なものにしたいと思っていますよ。
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