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着工後、2カ月半。

着工後、約2ヶ月半が経過しました。

家づくり経験のある友達の多くは、毎日のように現場の様子を見に行き、細かい点をチェックしたり、大工さんたちに挨拶したり差し入れしたり・・としていたと聞きます。
けれど、我が家は、1、2週間に1度しか現場に行っていません。
家に対する思い入れはそこそこある方かと思いますし、専業主婦なので、日中、行く時間は十分にあります。
けれど、全くの勉強不足なので、細かい点のチェックなんてできないから現場監督さんを信用してお任せするしかないな・・ということと、知らない人と話すのが苦手なので、顔も名前もわからない大工さんたちにお世話になっているお礼を言ったり、今どんなことをしているのか訊いたり・・ということに二の足を踏んでしまいます。
なので、夫が休みの週末に一緒に行くくらいなのです。

今日は現場近くに用事があったので、通りすがりにちょっとだけ見てきました。
周囲のお家に申し訳なくなるような大きな音がしているので、何だろう?と思ったら、金属のレールをカットしているところでした。
これを外壁に貼りめぐらしたら、いよいよレンガをひっかけるそうです。
レンガはもう届いているそうですが、毎回、焼き上がりの色は少しずつ違うそうなので、我が家のレンガはどんな色なのかドキドキします。
私の中でもっとも重要なのがレンガなのに、実物の色を見て選ぶことができないので、それこそ神頼みです!
古めかしくシックな色だと嬉しいです。

玄関ドアが開いていたので、そっと覗いてみると、階段工事がほぼ終わっているようでした。
2週間ほど前には「階段工事はまだまだです」と聞いていたのに、いつの間にか始まって、完成間近だなんてびっくり!
たぶん手すりを着けたら完成なのではないかと思います。
床のフローリングも既に貼り終えているようなので、次は壁でしょうか。

とても待ち遠しいです。
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時計のこと。

満開だった桜も散り始め、春爛漫。
夏が来る頃、我が家も完成予定です。

決めるべきことはすべて決まり、購入を検討しているいくつかの家具や装飾品は、完成してからバランスを見て考えよう!とのんびり構えていたら。
夫が、「壁に飾るようなものの大きさや位置を決めないと」と言い出しました。
「そういうのはできてからじゃないとイメージわかないよ」と答えると。
予め時計や絵、ホワイトボードなどの位置を決めて、ピクチャーレールをつけてもらおう、と言い出しました。
1階は塗り壁なので、ピンを刺したりするとひび割れてしまう心配があるとか。
私はゴチャゴチャするのは好きじゃないので、絵やホワイトボードや写真を飾りたいとは思っていませんが、最低限の時計、姿見鏡くらいはつけたく、今週末、位置を決めに現場へ行くことになりました。

そこで急遽、時計をどうするか考えることに。
今の住まいで使っている壁時計は、LDKの鳩時計だけ。
実家の鳩時計がお気に入りのフィフィのために、何年か前のクリスマスに母が贈ってくれたドイツ製の鳩時計。
真っ白でかわいいので、この時計を新居のLDKでも使うことに。
その他、まだ購入していませんが、和室は、おじいさんの古時計のような年代物のボンボン時計がいいな、と前から思っていました。
これは京都の骨董店巡りをして決めたいです。
塔屋部分の小さな応接室には、何となく輸入住宅っぽくていいなぁと思っていた両面時計に決めました。
くるんとしたアイアン飾りのついたの両面時計。
同じようなものが沢山売っているので、決め手がなかったのですが、ついに「これだ!」と思うものを見つけました。
我が家のシンボル、風見鶏のついた両面時計です。
6255244a.jpg
よく見ると、風見鶏ではなく、ただの鶏かもしれませんが。
実は我が家の近所の雑貨屋さんにも風見鶏のついた両面時計が売っています。
その時計を買うか、ずっと迷っていたのです。
というのも、その時計は風見鶏付であることには心惹かれるのですが、時計にピンクの薔薇が描いてあって、乙女ちっくでファンシーな雰囲気なのです。
かわいいものは大好きだけれど、ファンシーすぎるようなものはちょっと苦手だし、我が家の雰囲気には合わないな、と思っていました。
けれど、買わなくて良かったです。
こんな好ましい両面時計に出会えるなんて。
この両面時計には、札幌で出会いました。
おしゃれで落ち着いた男性一人でされていて、とっても美味しい珈琲を出してくれるカフェ。
インテリアもとっても素敵・・とうっとり眺めていたら、この時計が目に飛び込んできました。
一目見た途端に気に入って、どうしてもほしくなり、お店の方に何処で購入されたのか訊いたところ、「普通に楽天で買えますよ、何年か前に買ったから今でもあるかはわからないのですが」と教えて頂きました。
廃番になっていなくて、その上お値段もびっくりするくらいお安くて本当に良かったです♪

けど、壁にピンを刺せないということは、、私は入居したら、キッチンやリビング、トイレなどに流木をぶら下げて植物を飾ったり、ドライフラワーを壁に飾ったり・・ということをやってみたかったけれど、そういうのは難しいのかな。
カフェなどでは塗り壁にたくさんの小さな飾りをつけていますが、あれはどうやっているのか気になります。





着工後、2ヵ月。

着工後、2ヵ月が経ちました。

家の形ができあがり、今、断熱材工事中。

そろそろ支給品である照明、その他を準備する時期です。
ところが、今頃になって、思ってもみない連絡がありました。
支給予定だった、レンジフードのメーカーが倒産してしまったのです。
既に発注済だったので、こんなことになるとは思っていませんでした。
我が家が選んだレンジフードはヤマゼン・クックフードル。
素朴でレトロな感じのかわいさでレトロ系、ナチュラル系のカフェ風インテリアのおうちの定番商品です。
エレガントな輸入住宅とは雰囲気が違うようですが、ブログを拝見していると、輸入住宅のおうちでも人気が高いようです。
ブラックの方は、ブルックリンスタイルなどカッコイイ雰囲気のおうちにもぴったり。
こんな人気商品のメーカーが倒産とは。
とはいえ、別の会社が同じ商品をひきつぐ予定にはなっているようですが、今のところ、いつになるかは不明だそう。
気長に待ってみる、ということもできるのですが。
いろいろなことが遅れていて、これ以上、遅れたくないので、似たような商品に変更しました。
富士工業のアリアフィーナ・ジリオ。
GILL-901TW-300x300.jpg
とってもよく似ています。
ヤマゼンの方が、どことなく無骨な感じがすること、色もアイボリー系のホワイトだったことで、ヤマゼンの方が好きでしたが、この子の真っ白くすっきりした感じも悪くないかな、と思っています。

他に、倒産したり、廃番になったり、といったことがないことを祈るばかりです。

神奈川へ。

春休み旅行、第2段。

神奈川へ行って参りました。
一応、家族旅行なのですが、横浜で観たい公演があった私は1日早く出発。
プチ1人旅です~幸せ♪

港町・横浜はキレイな洋館、おしゃれなカフェなど素敵なところがいっぱいありますが、私が好きなのは中華街。
私の住む町の近くにも中華街はありますが、規模や活気、そして何より中華料理店の質や数が全然違います!
私、横浜滞在中は、ほぼ毎食、中華料理を食べ、おやつも中国茶&中国スイーツを食べています。
朝からお粥や小籠包を食べていると、台湾や香港を1人旅しているような気分になります♪

翌朝、夫や子供たちと合流。
フィフィの好きな麻婆豆腐を食べてから、帆船日本丸&横浜みなと博物館へ行きました。
横浜へは何度も遊びに来ているけれど、こんなところへ来るのは初めて。
夫が、子供が喜ぶスポットとして紹介されているのを見つけたのですが、想像以上に良かったです。
帆船の中には、かつて船員・船長だったおじいさんたちがいて、子供にとっても優しくていろいろなことを教えて下さるし、週末なのにまったく混んでいないし、それでいて横浜ならではのスポット。
みなと博物館も歴史が好きなフィフィも、乗り物が好きなタタも大喜び。
大人にも楽しく、興味深い施設でした。
まだまだ見足りない子供たちをせっついて、赤レンガ倉庫へ。
やっぱりレンガって好きだなぁ・・としみじみ思いました。
けど、古いレンガのような重厚で味のある魅力は、なかなか新しいレンガでは出ないんですよね。
夕食は再び中華街へ。
最後の中華料理を堪能しました。

最終日は、子供たちにとって、今回の旅のハイライト。
藤子・F・不二雄ミュージアムへ。
フィフィがずっと行きたがっていたところです。
川崎市と言えば、横浜から近いのかな?と思っていましたが、予想外に遠いところにありました。
けれど、最寄駅の発車メロディがドラえもんの歌になっているし、シャトルバスももちろん藤子・F・富士夫のキャラクターのペイントバスで、子供たち大喜び。
手塚治虫さんから藤子不二雄さんへデビュー前に贈られた激励のメッセージなど、貴重なものがいっぱい。
子供たちは「はらっぱ」と「きこりの泉」が一番、楽しいようでした。
私も幼稚園の頃、ドラえもんが大好きで、ドラえもんの着ぐるみパジャマを着ておしいれで寝たりしていましたが、今の子供たちにもこんなに愛されているドラえもんの魅力はすごいなぁ、と改めて思いました。
11時前になると、タタが「おなかすいたよう」と言い出したので、混まない内にレストランへ行こう!ということになりましたが、既に混み合っていて30分待ち。
けれど、メニューはドラえもんの顔になったシチューライスや、畑のレストランや、藤子・F・富士夫先生の好物だったミルクセーキなど、楽しいものばかり。
最後にミュージアムショップでグッズを購入しました。
フィフィ&タタは、いつも「おれはジャイアン~」と高いところに登っては大声で歌っているので、ジャイアンのTシャツをおそろいで購入しようかと思いましたが、どういうわけか2人とも「いらない!」というのでやめました。
ドラえもんTシャツは大喜びで毎日のように着たがっているのに。
2人ともお土産の中で一番、お気に入りなのはタケコプター。
殆どの子供が買って、頭につけて写真を撮ったりしていて、すごく人気。

短いけれど、楽しい旅になって良かったです♪
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