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春休み。

子供たちが春休みに入りました。

4月からフィフィは小学2年生、タタは幼稚園のプリ2年目に入ります。
2人共、今まで自分たちが最下級生だったので、自分たちより小さな後輩が入ってくるのを楽しみにしている様子。

私とタタは初めてのお友達との旅行で沖縄へ行ってきました。
ママ友同士の旅行って、割と多いのかな?という印象なのですが、私は初めて。
実際、そんなに多くないのか、レンタカー屋さんでも、ホテルでもママ4人&ちっちゃい子4人の8人グループは珍しい、と言われました。
2泊3日だけど、めいっぱい楽しみたいね、と話していたけれど、2歳男児4人を連れていると、何かといろいろ時間がかかり、初日はホテルの敷地内の散歩やラウンジでお茶をしてのんびり・・という予定が、時間が押して、直接、夕食のレストランへ直行。
その後、遅くにホテルにチェックインして、子供たちを寝かしつけたら、皆で泡盛を飲もう!と買い込んだけど、皆、子供たちと一緒朝まで、眠ってしまいました。

2日目も、予定ではソーキそば専門店でランチしてから美ら海水族館へ、のはずが、美ら海水族館内で簡単にランチを済ませ。
見晴らしの良いカフェでお茶するはずが、子供たちが車内で寝ている間にコンビニでコーヒー&スイーツを買って、お茶することになったり。
ホテルに戻って、少しビーチ遊びかプール遊びをしてから夕食に出かけるはずが、その時間がなくなり、すぐに夕食に行くことになったり。

本当にバタバタの旅行でした。

けれど、皆で飛行機に乗り、車内では同じ年の友達ならではの感性で面白いものを見つけては盛り上がり、今まで食べたことのないものも友達が食べているのを見て食べられるようになったり、最終日には出発までエメラルドの海辺でお砂遊びや水遊びを楽しむことができて、素晴らしい思い出になりました。
天候にも恵まれ、子供たちが誰も怪我したり、熱を出したりしなかったことも有り難いことでした。
他のお友達も「この旅行は生涯忘れられない良い思い出になった」「大変だったけど楽しかった」「これに味をしめて第2回目も計画しよう!」という、大満足な旅行になりました。
ママ友たちと2日目の夜は、4人を寝かしつけてから、夜更けまで泡盛やオリオンビールを飲めたのも良かったです♪
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中間立ち合い。

中間立ち合いが終了しました。

営業さんから、「5時間ほどかかります」と言われて、照明とコンセントの位置の確認にそんなにかかるの??と驚愕しましたが、一つ一つ確認すると案外あっという間に時間が経つのですね。
最近、暖かい日が続いていたので、薄着で行ったら、冷え切ってしまいました。
でも、暑さに弱い私なので、真夏じゃなくて良かったな、と思います。

壁や屋根ができ、窓やドアが入って、図面通りに家の形ができているのを見ると、ここが私たちの家になるんだな、と実感が湧いてワクワクします。

コンセントは沢山あった方がいい、思いつくところ全部つけて損はない!という、家づくり経験者の友達に聞いていたけれど、想像力に乏しい私は、今、決まっている分で充分のように思い、バルコニーにだけコンセントを追加でお願いしました。
バルコニーは2ヶ所あり、片方は家の正面にある飾りのためのバルコニー、もう片方は家の裏にあり、小さいけれど、使おうと思えば使えるバルコニーなのですが、図面や建築士さんの話からイメージしていたよりも小さくなくて、嬉しかったです。
逆に、私のドレッサーや和箪笥を置く小部屋は、想像以上に狭く細長く、部屋というより通路のようなもので、ちょっとガッカリ。
けれど、夫は、我が家の中で一番素敵な部屋でもある、1階塔家部分の部屋(一応、インナーバルコニー風応接室、というつもりにしている部屋)は、実質的には私の部屋にしていい、と言っているので、まあいいかな。
夫の書斎も3.7畳しかなく、とても小さいので、私の方が広い部屋だったりすると、義両親が来られた時に呆れられてしまうので、私の部屋は質素である方が都合がいいでしょう。。

照明は、何度も変更して、ICさんにご迷惑をおかけしていて、ようやく最終打ち合わせにて決定したはずが。
中間立ち合い1週間前になって、またまた大きな変更をしてしまいました。
変更したのは、玄関ポーチのブラケット2つと天井につけるシーリング1つです。
エクステリア照明に関してはなるべく支給はしないでほしい、と言われていたことと、夫が希望する人感センサー付きの照明が限られているということもあり、けっこう目立つ箇所ではあるけれど、モデルハウスと同様、かつ、私たちがお世話になっているHMの施工例でもかなりの方が使っていらっしゃるクラシックな街灯風のブラケットとダイヤ型のシーリングライトに決めていました。
けど、モデルハウスを目にするたびに思っていたことですが、輸入住宅のような洋風住宅の少し大きめの玄関ポーチには、そのブラケットは何となくボリューム感が足りなくて、しっくりこないのです。
住宅街を歩いていて、いいな、と思うブラケットはもう少しボリューム感がありました。
それで、もっといいものないかな・・と探していると、私の好みにピッタリのブラケットが見つかったんです。
USAの照明器具メーカーのもので、お値段もとても安いのです。
私の大好きなくるんとしたアイアンが美しい上、ガラスも大好きな泡入りガラスなのです!
602065-2.jpg

夫に、どうしてもそれにしたいから人感センサーを諦めてほしい、と頼んだら、OKしてもらえました。
夫は、「値段が安すぎるけど、写真より安っぽかったらどうするんだ?」と心配していて、私も心配になりましたが、返品可能とのことなので、注文しました。
同じシリーズのシーリングライトもあったので、それもセットで変更することになりました。
60-2067-2.jpg

実物は中間立ち合いの前日に届きました。
写真からイメージしていた以上に、重厚感と可愛らしさがあり、すっごく好みに合っていました。
我が家が選んだ照明すべての中で一番のお気に入りになりそうです。

HMのICさんは、照明器具やカーテン、タイルなどを販売することは主な仕事であるようなので、支給品を増やすのは申し訳ない、という気持ちはありますし、支給するとしばらく我が家で保管しなければならないので、なるべく、ICさんの提携しているものから選びたいという気持ちはあるのですが、提携している照明器具メーカーというのが輸入品の取り扱いがないのが残念です。
輸入住宅を建てたい人ならば、それに合うUSAやEUの照明メーカーのものを希望している人が多いかと思うのですが・・。

外構計画についても少しづつ、進んでいます。
我が家はウッドデッキをつけない、という決定をしておりましたが、土地の形状(高さ?)の都合で、やはりデッキはあった方が良いということになり、デッキを付ける方向で話が進んでいます。
夫は、柵や屋根のない開放感あふれるウッドデッキ。
私はクロスになった柵、できれば日よけのついたウッドデッキ、がいいな、と思っていましたが。
柵や屋根のない、タイルデッキ、というのが今のところ有力。
タイルならば、掃除もしやすそうだし、劣化もしにくそうなので、私としても柵も日よけ雨よけもなくてもいいな、と思いました。
あと、我が家は西隣が小さな竹藪で、隣ではないけれど、近くに雑木林もある土地柄なので、ウッドデッキの下に虫がいっぱい来たり、イタチや野良猫が住んだり、という心配があり、タイルデッキの方がその心配がなさそうだと思いました。
イタチや野良猫はかわいいから歓迎しないわけでもないのですが、虫はできれば来ないでほしいです。
私もウッドデッキのナチュラル感には憧れますし、夫はタイルはカッコ悪いと思っているようですが、私としてはタイルも機能的というだけでなく、すごく素敵だと思っています。
外構の方に相談すると、「それはもう、おすすめはタイルデッキですよ。メンテナンスも楽ですし、使い勝手も良くて。ウッドデッキはナチュラル感、庭との一体化、というのが魅力ですが、そこにこだわりがなければ、タイルの方が何かと良いです」とのことでしたので、たぶんタイルデッキになりそうです。

外構プランが決定したら、今度は少しずつ引っ越しに向けて、いろいろなものを処分したりしたいと思っています。

外構計画。

そろそろ外構のことを決める時期です。

外構について、最初から、夫婦で意見が一致していることがあります。
それはクローズ外構にすることです。

最近の、新しい住宅地では、外観に工夫を凝らしたきれいなお家が多いせいか、オープン外構が主流の印象です。
オープン外構はきれいなお家の全貌が見える上、家の前のグリーンや花壇などが目を楽しませてくれ、そういったお家が並ぶ一角は外国の住宅街のよう。
きれいな芝生の上に、門柱とポストがポンと建っていて、その足元にはかわいい花が咲いていたりする様子は本当に素敵です。
その上、オープン外構は費用もとてもお安いです。
不動産屋さんの話では、塀がなくて、隠れるところがないからセキュリティ面でも優れているそう。
・・・そうなんです。
その通りだと私も思います。
塀や門扉なんて、簡単に乗り越えることができる飾りのようなものです。
その上、泥棒の隠れ場所にもなる。
おまけにお金もかかる。
・・・わかっています。

でも、どうしても、どうしてもオープン外構は落ち着かないのです。
私の実家は、古い家の多い地域なので、オープン外構のお家はほとんどありません。
家から駅まで、家から学校までの道中にある、たぶんすべてのお家がクローズ外構でした。
なので、私にとって、家とは塀と門扉があるのが当たり前なのです。
夫も、全く同じ状況の地域で育ったため、やはり、家の前に塀も門扉もなく、人や車などが通るのは落ち着かないと言います。
おまけに、2年ほど前に結婚した友達が住むお家がオープン外構なのですが、ちょくちょく近所のお子さんのボールがドアに当たったり、玄関横に植えてあるブルーベリーの実をつまんだりされちゃうらしいのです。。
けれど、家も外構も、町並みのひとつに加わるわけなので、その住宅街に合うようにするのが良いでしょう。
私たちの家を建てている地域は、古い住宅街です。
ここ数年、古いお家が売りに出て、新しいお家もポツポツ増えていて、全体の2,3割は比較的新しいお家です。
新しいお家はやはりオープン外構で、我が家の両隣のお家もオープン外構にされています。
けれど、古いお家はクローズ外構なので、特に統一感はないので、クローズ外構でも可笑しくはないかと。

クローズ外構(といってもブロックと簡単なフェンスだけ)にお金がかかっちゃうので、アプローチと駐車場のコンクリートだけ敷く、という最低限のことを業者にお願いし、後は自分たちで少しずつ庭作りなど頑張ろう、ということになりました。
が、そんな私たちの状況を知った母から、新築祝いに庭をプレゼントしてくれると有難い申し出がありました。
自分たちでやる、といっても、夫婦揃って、日曜大工・庭仕事など経験がない上、不器用ときているので、心配になったのでしょう。
おかげで、レンガの小道や、花壇や、フィフィの菜園や、水道をレンガで囲む作業などは、業者さんにお願いできそうです。
母に感謝、感謝です。

門扉は、ロートアイアン風のアルミ鋳物がいいな、と思い、リクシル・YKK・三協アルミなどメーカー品よりお安くてオリジナリティあるデザインのものをオーダーできる会社を見つけて、見積もりもお願いしていたのですが。
外構業者さんと相談すると、そういったものを支給しても構わないが、過去にそういった個人の工房で作った商品を支給したら、様々な不具合があり、対応が遅くて困った経験が何度かあるので、できれば何かあればすぐに対応できるメーカー品のものにしてほしい、ということでした。
メーカー品は不具合があっても同じ商品の在庫があるから対応も早いし、そもそも不具合があることが滅多にないとか。
それにメーカー品はカタログ価格から、4割引きで卸すため、価格も小さな工房のオーダー品よりお安くなるとのことでした。
本当は、我が家だけのためのオリジナル門扉には惹かれますが、夫もメーカー品から安心なものを選びたいという意見なので、カタログをめくって、良さそうなものを見つけました。
古めかしい感じのデザインで個性的でかわいくカッコ良く、それでいてゴージャス・乙女ちっくという要素はないもの。
私のイメージに合うものはリクシルのヴィア・ル・クラシコ・ハンナのブラック。
img_a006909_16.jpg

門柱や塀は大好きなレンガにしたい気持ちもありますが、家の外壁がレンガで門柱も塀もレンガ、というのは、しつこい感じになりそうなので、門柱だけをレンガにして、塀はお安い吹き付けにしてもらおうかと思っています。
塀の色をホワイトにするか、ベージュなど色がついている方が良いのか悩みます。
好きなのはベージュ系ですが、窓枠やクロスヘッドの白に合わせた方がすっきり統一感があるかと。

あとアプローチは、割石が圧倒的な人気なようで、モデルハウスや新しいお家の大半が割石にされていますし、外構業者のプランも必ずと言っていい程、割石を使ってきます。
が、私はゴージャスな割石ではなく、素朴な感じの石畳風がいいな、と思っています。
外構を考えるのはとっても楽しいです♪


タルトタタン三昧。

着工から1ヶ月経ちました。

着工してしまうと、急にやることがなくなります。
やることがないと、今まで決めたことをゆっくり見直すゆとりができ、そうなると、まだ完成もしていないのに、「こうすれば、もっと良かったかな」なんていう、無益な考えが浮かんでしまいます・・。
家は3軒建てて、ようやく満足のいくものができるので、人生の中で3回家づくりの機会があるのが望ましい、なんていう話を聞いたことがあり、実際に、婚約中に建てた家で新婚生活を送り、子供が生まれて建て替えた2軒目で現在は暮らし、老後に最後の家を建てたいと夢見ている友達もいます。
その他、今は小さな家で暮らしていて、将来、お金持ちになったら豪邸を建てるんだ!と言っている友達も。
そういう話を聞くと、今、素敵なお家に住んでいるのに、更に将来にそんな夢があっていいなぁ・・と思います。
我が家は・・夫は自営業ではないですし、将来的に独立開業するとか副業を持つ、という予定も計画もないので、急に仕事が上り調子になって拡大され、収入が大幅に上がるということはなく、宝くじを買う習慣もないので、将来お金持ちになる可能性は皆無に等しいです。
今回が、生涯で一度きりの家づくりになるでしょう。
後は、細々と貯金して、庭に素敵なサンルームと物置小屋を建てること、いつか内装が劣化してリフォームすることになったら、今度こそ天井・壁のすべてを本漆喰にすること、くらいがささやかな夢ですね。

先週は暇なので、百貨店の催事・フランスフェアに何度も足を運んでしまいました。
暇じゃなくても、フランスフェア・英国フェア・モロッコフェアは私の大好きな催事なのです。
今年は私の好物タルトタタンにスポットが当たっているようで、タルトタタン協会推奨のパティスリーの1つ「メゾン・フキオ・フリゾ」というお店が出店して、オーナーご夫妻が実演もしつつ販売していました。
タルトタタンというキャラメリゼされたリンゴのパイ、私は好物ですが、私の周囲ではそんなに人気のあるお菓子ではないので、すぐに買えるかと思っていたら、会場内でもっとも人気があるらしく、毎日、長蛇の列(といっても、15分も待てば購入できました)。
タルトタタン風味のコンフィチュール、タルトタタンアイスクリーム、タルトタタン風味のキャラメル、といったものも販売されていました。
タルトタタンファンの私、すべて買ってみました。

タルトタタンの他にも、大きく宣伝されていた美味しそうなもの・・・トリュフ専門店のトリュフ入りキッシュや、ブリオッシュの原型と言われるカッシュ、メロンのコンフィ入りヌガ・ドゥ・トゥールなど、いろいろ買ってみました。

けど、いつも思うことですが、賞を取ったりして、大きく宣伝されていて、列に並んで購入するものより、案外、ひっそり売っているものに美味しいものがあることが多いんですね。

今年、買ったものの中で、すごく美味しくて気に入って、短い開催中にリピート購入したものは、「ピエール・オテイザ」というハム屋さんのバスク風テリーヌと、「ゴティエ」というナントのパン屋さんのガトーナンテという郷土菓子の2つです。
すごく美味しくてて、両方とも、どっしり重い濃厚な味わいなのに、いくらでも食べられてしまいます。
夫やフィフィもすごく気に入っていました。
同じようなものを、常時販売しているお店、どこかないかな?
「ピエール・オテイザ」の生ハム、「ゴティエ」はカッシュ、がそれぞれの目玉として大きく宣伝されているのですが、生ハムは美味しいけれど同じような美味しい生ハムを常時販売しているお店は他にもあるし、カッシュはパサパサしていて、そんなに美味しいとは思わず。
ついでのように、ひっそり販売されているものの方が美味しいなんて、面白いですね。

我が家は、あと10日ほどで中間立ち合いの日を迎えます。




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