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GW2018

GW、長崎県の離島、小値賀島で過ごしました。

人混みが苦手な私たち、GWや年末年始はなるべく人が少なく、でも豊かな自然や美味しい食べ物、魅力的な宿がある地を選んで旅しています。
小値賀島へ行くのは2度目です。

まだ少し肌寒かったけれど、きれいな砂浜や岩場で、子供たちは存分にはしゃいで楽しみました♪
美味しいお魚や野菜も堪能!
宿は古民家をリノベーションした1軒貸しで、やんちゃな子供が走り回っても大きな声を出しても大丈夫。
また来年も行きたいです。

3泊4日家を空けたので、庭の植物たちが心配でしたが、程よく雨が降ったようで無事でした。
旅行前にはつぼみだった薔薇もいっぱい咲いていて、ニゲラの花も咲きはじめていました。
青い星のようなニゲラは大好きな花の1つです。

薔薇を少し切って、空き瓶に活けてみました。
アプリコットオレンジのポートサンライト、アプリコットピンクのアブラハムダービー。
この2種は花もちが良く、色合いも、形も優しく、とても気に入っています。
真ん中の紫は風で茎が折れてしまったリークです。

FullSizeR (27)



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夏休み旅行・ファイナル

今年の夏は、例年になく、家族それぞれの旅を楽しみ、いつも誰かが留守ということがことが多かったのですが、最後は家族そろっての旅行を楽しんできました。

行き先はカナダ。
ここ数年は海外旅行に行くのは年1回、夏休みだけなので、海外が好きなフィフィと私はとてもとても楽しみにしています。
夫も、行き先はフィフィと私に任せてくれています。
が、夫はテロが多発していることを心配して、「ヨーロッパ及びイスラム圏以外で!」と残念な制限をつけたことで、グッと範囲が狭くなり、フィフィが「湖で遊んだり、美味しいメープルシロップを食べにカナダに行こう」と言って、決定しました。
カナダへ行くのは家族全員初めて。
ガイドブックを見ると、魅力的なところはいっぱいありますが、フライト時間が短いバンクーバーへ。
オリンピックの開催地となったことで有名なウィスラー、英国風の街並がきれいなヴィクトリアにも足を伸ばしました。

ウィスラーは森と湖がとっても美しく、森を散策したり、子供たちは湖水浴したり、サイクリングをしたり。
かわいいリスや青い鳥を見つけたり。
先住民族のミュージアムに行ったり。
癒しの時間を過ごすことができました。
とにかく緑が美しかったので、私はいつか紅葉の季節に再訪してみたいですが、夫はスキーシーズンに来たいと言っておりました。

ヴィクトリアは私がぜひ行きたいと言ったので、夫が1泊だけ予定に加えてくれたのですが、ウィスラーからもバンクーバーからも思った以上に時間がかかり、英国風の街並やガーデンも美しいけれど、何となく作りこんだ感じがキレイすぎて、本場ほど心惹かれるものでもなく、予約していなかったためにアフタヌーンティーを楽しむこともできず。
キレイな町ではあったけれど、再訪はないなぁ・・と思います。
けれど、ナショナルミュージアムは見ごたえがあり、フィフィがとても喜んだので良かったです。

バンクーバーは、海辺ではシーフードレストランや海賊船などの楽しみがあり、一方で街中とは思えないような広大な森のような公園があり、美味しいレストランや楽しいショッピングモールもたくさんあり、様々な表情があって、何日滞在しても飽きない気がします。
そういえば、フィフィが楽しみにしていたメープルシロップには、ホテルの朝食ビュッフェのパンケーキに添えてあった他は、全くお目にかかりませんでした。
お土産屋さんにはたくさん売っていましたが。
旅番組でメープルシロップを使ったお料理のフルコースを見たことがあるのですが、特産の町ならではのお楽しみなのでしょうか。
いつか、メープル街道へも行ってみたいです。

楽しい旅行はあっという間に終わり。
タタの幼稚園は今日から、フィフィの小学校は24日から。
そして引越しは約10日後。
バタバタしていますが、いらないものの整理など頑張りたいと思います。

タタ3歳になりました&夏休み旅行第1弾。

タタが3歳の誕生日を迎えました。
おしゃべりが達者になり、スプーンやフォークの使い方が上手になり、家にいるときにはパンツで過ごせるようになりました!
目下の目標は、お箸が使えるようになること、ボタンかけ、外でもパンツで過ごせるようになること・・でしょうか。

昨年の誕生日には「来年には卒業しているかな?」といっていた、きかんしゃトーマスが相変わらず大好きです。
実は昨年、誕生祝いに初めて大井川鉄道のトーマス号に乗って以来、ずっとずーっと「トーマス号に乗りたいな。またトーマス号に乗りたいなぁ」と言い続けていました。
トーマス号のDVDを見て、「ジェームス号も、バーティも乗りたいな」とも。

昨年はトーマス号だけだったので、今年は他のものにも乗せてあげようと、申込しましたが、すべて抽選販売で、当選したのはトーマス号の往路のチケットのみ。

けれど、首尾よく、復路のジェームス号の当日チケットを入手することができました。

往路のトーマス号の旅、そして千頭駅でのトーマスフェア。
昨年以上に、元気いっぱい楽しみました♪

けれど復路のジェームス号では乗った途端に眠ってしまい、到着ちょっと前に目覚めたので、「ジェームス号は短いね、トーマス号の方が長くて楽しいね」と言っています(笑)。

昨年、6歳だったフィフィは、2歳のタタと同レベルで夢中で遊んだり、限定のトーマスグッズをほしがったりしていましたが。
7歳になったフィフィ、すっかりトーマスは卒業していました!(じゅうぶん遅いですが。)
トーマスグッズをほしがったり、トーマスフェアの乗り物に乗りたがったりしないだけでなく。
タタのためにパーシーと写真を撮る順番待ちに並んでくれたり、記念のスタンプを集めてくれたりしました!
何という成長ぶり、感激です♪

この旅行は、タタの誕生祝い旅行だけれど、夏休み旅行第1弾でもあるので、トーマスは卒業したフィフィのために、犬山市のリトルワールドにも寄りました。
ここは世界の伝統的な住宅を展示してあるテーマパークですが、夫と私は昔、一度だけ行ったことがありました。
幼稚園の頃から、世界の図鑑や絵本が大好きなフィフィはきっと喜ぶだろう、とは思っていましたが、想像以上に大喜びで。
午前中だけのつもりが、酷暑の中、開演から閉園まで滞在することに。
しかも閉園までいても、フィフィはまだ見足りていないんです。
昔、行った時も空いていましたが、今回もまた、そんなに混んでいませんでした。
けれど、広大な敷地に、なかなか本格的な住宅が点在しているので見ごたえがあります。
その上、様々な民族衣装体験ができたり、各国のお土産物や郷土料理、お菓子なども楽しめるのです。
フィフィは民族衣装を全種類着たいと言いましたが、時間が足りないので「3種類だけ!」と制限すると、インド・トルコ・南アフリカの衣装を選びました。
南アフリカのンデべレ族の衣装は毛布みたいなものを着て、重たげなネックレスや首輪をつけて、見るからに暑そうではありますが、初めて見るので新鮮で、兄弟二人で着ている姿はとってもかわいかったです(親バカですね)。
大人でも民族衣装を着て写真を撮っている人は多く、私も涼しければ着てみたかったけれど、あんまり暑い日だったので断念しました。

夏休み中は限定イベントも多いようで、私たちが行った日はタイの水かけ祭りソンクラーンと、世界のアイスクリームフェスが開催されていて、これにも子供たちは大はしゃぎでした。

明日からフィフィは夏休み旅行第2弾、小学校のお友達とキャンプに参加します。
湖のほとりのキャビンに滞在し、湖水浴やカヤック、鮎のつかみどり、キャンプファイヤー、星座観察など経験するようです。
フィフィが留守の間に、いよいよ引き渡しの日を迎えます。

GW終了。

GW、家族で石垣島&小浜島へ行ってきました。

石垣島へ行くのは3年ぶり、小浜島は初めてです。

7歳のフィフィ、海では波と遊んだり、貝殻や珊瑚を集めたり・・ということが好きでしたが、今年は初めてシュノーケリングを体験し、きれいな熱帯魚と泳いで大興奮。

2歳のタタは、まだ波が少し怖い様子。
砂浜でお山やトンネルを作ったり、珊瑚を海に投げたり、ヤドカリやカニを追いかけたり・・がお気に入りでした。

夜は、満天の星空やホタルが美しく。

郷土料理はとても美味しく。

やっぱり沖縄っていいなぁとしみじみ思いました。

1週間弱、留守にしたので、建築現場の方はどうなっているのかなぁ・・と気になっていましたが、夫は「GW中は大工さんたちもお休みだろうし。何にも変わってないに違いないよ」と言っておりました。
今朝、久しぶりに見に行くと、やはりGW中は進んでいない様子でしたが、ついにレンガの施工が始まっていました!
子供の頃から憧れていたレンガの家に住む日が近づいてきているんだなぁと感激。
どれくらい進んだか、夕方にも見に行ってしまいました。
期待したほど、進んでいなくて、家全体に、横1列だけベルトのようにレンガが並んでいるだけでしたが、煙突部分のレンガは完成しているようでした。
何より気になっていた我が家のレンガの色ですが、イメージ通り、落ち着いた感じの赤で良かったです。



神奈川へ。

春休み旅行、第2段。

神奈川へ行って参りました。
一応、家族旅行なのですが、横浜で観たい公演があった私は1日早く出発。
プチ1人旅です~幸せ♪

港町・横浜はキレイな洋館、おしゃれなカフェなど素敵なところがいっぱいありますが、私が好きなのは中華街。
私の住む町の近くにも中華街はありますが、規模や活気、そして何より中華料理店の質や数が全然違います!
私、横浜滞在中は、ほぼ毎食、中華料理を食べ、おやつも中国茶&中国スイーツを食べています。
朝からお粥や小籠包を食べていると、台湾や香港を1人旅しているような気分になります♪

翌朝、夫や子供たちと合流。
フィフィの好きな麻婆豆腐を食べてから、帆船日本丸&横浜みなと博物館へ行きました。
横浜へは何度も遊びに来ているけれど、こんなところへ来るのは初めて。
夫が、子供が喜ぶスポットとして紹介されているのを見つけたのですが、想像以上に良かったです。
帆船の中には、かつて船員・船長だったおじいさんたちがいて、子供にとっても優しくていろいろなことを教えて下さるし、週末なのにまったく混んでいないし、それでいて横浜ならではのスポット。
みなと博物館も歴史が好きなフィフィも、乗り物が好きなタタも大喜び。
大人にも楽しく、興味深い施設でした。
まだまだ見足りない子供たちをせっついて、赤レンガ倉庫へ。
やっぱりレンガって好きだなぁ・・としみじみ思いました。
けど、古いレンガのような重厚で味のある魅力は、なかなか新しいレンガでは出ないんですよね。
夕食は再び中華街へ。
最後の中華料理を堪能しました。

最終日は、子供たちにとって、今回の旅のハイライト。
藤子・F・不二雄ミュージアムへ。
フィフィがずっと行きたがっていたところです。
川崎市と言えば、横浜から近いのかな?と思っていましたが、予想外に遠いところにありました。
けれど、最寄駅の発車メロディがドラえもんの歌になっているし、シャトルバスももちろん藤子・F・富士夫のキャラクターのペイントバスで、子供たち大喜び。
手塚治虫さんから藤子不二雄さんへデビュー前に贈られた激励のメッセージなど、貴重なものがいっぱい。
子供たちは「はらっぱ」と「きこりの泉」が一番、楽しいようでした。
私も幼稚園の頃、ドラえもんが大好きで、ドラえもんの着ぐるみパジャマを着ておしいれで寝たりしていましたが、今の子供たちにもこんなに愛されているドラえもんの魅力はすごいなぁ、と改めて思いました。
11時前になると、タタが「おなかすいたよう」と言い出したので、混まない内にレストランへ行こう!ということになりましたが、既に混み合っていて30分待ち。
けれど、メニューはドラえもんの顔になったシチューライスや、畑のレストランや、藤子・F・富士夫先生の好物だったミルクセーキなど、楽しいものばかり。
最後にミュージアムショップでグッズを購入しました。
フィフィ&タタは、いつも「おれはジャイアン~」と高いところに登っては大声で歌っているので、ジャイアンのTシャツをおそろいで購入しようかと思いましたが、どういうわけか2人とも「いらない!」というのでやめました。
ドラえもんTシャツは大喜びで毎日のように着たがっているのに。
2人ともお土産の中で一番、お気に入りなのはタケコプター。
殆どの子供が買って、頭につけて写真を撮ったりしていて、すごく人気。

短いけれど、楽しい旅になって良かったです♪
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