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スイカの収穫。

フィフィの初めての家庭菜園。
春に苗や種を植えて、夏に収穫する野菜もそろそろ終わりを迎えています。

大成功だったので、来年も育てたいのは、トマト・ナス・キュウリ。
家庭菜園の代表格なのも納得です。
初心者でも立派な美味しい実をたくさんつけてくれるから、毎日の一品に重宝します。

今年、失敗したな、と思うのはにんじん。
フィフィがカラフルなにんじんを育てたいと言って種から育てましたが、芽が小さいから・・と間引きを殆どしなかったため、細い細いにんじんしかできなかったのです。
でも、色はキレイなオレンジ・黄色・白・紫の4色が収穫でき、フィフィは満足していました。

同じくカラフル野菜のレインボーブロッコリー。
種から育てて元気に大きく育ったのですが、どういうわけかグリーンばかり。
美味しかったけど、フィフィはちょっとガッカリ。
リベンジとして、秋植えのパープルブロッコリーの苗を注文しました。
今度はキレイな紫のブロッコリーが収穫できますように。

そして最大のお楽しみ。
フィフィだけでなく、タタも心待ちにしていたスイカ。
なかなか大きくならないので、今年は失敗かな?と思いつつ、まだ小さいけれど、ツルが枯れてきたので、収穫しました。
ドキドキしながら切ってみると・・・真っ赤に熟していました!
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子供たちも夫も大喜びです。
大した肥料も与えていないし、人口受粉もしなかったけれど、ミツバチさんたちが頑張ってくれました。
とても甘く、ジューシーで、美味しいスイカでした。
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クレマチス。

イングリッシュガーデンやナチュラルガーデンに必ずといっていい程、使われているクレマチス。
とても気になっていながらも、「1年目は手を出さない」という心づもりがありました。
理由は、今まで一度も育てたことがなく、誘因や剪定など難しそうだということ。
それから、バラに次ぐ愛好者の多い花ということで、深みにはまってしまっては大変だから、ゆっくりと好みに合うクレマチスを調べてから、品種選びしたいという気持ちがあったこと。
その他、いろいろあるのですが、1年経たずして、クレマチスに手を出してしまいました。

理由の1つとして、大好きなバラが、ベランダでの鉢植えと違って、すぐに黒星病になってしまう・・という残念な事実があります。
なので、これ以上、バラは増やさず、庭の華の座をクレマチスに譲りたい・・・と思ったのです。
それから、たまたまホームセンターで、花後のクレマチスのセールがやっていて、タダ同然の価格だったので、よく考えず、試しにひとつだけ買ってみました。
売っていたものの中でタグの写真がかわいいと思ったミクラという品種。
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タダ同然なだけあって、苗というより、枯れた細い茎がポットに刺さっているだけ、のようなものでしたが、フェンスの近くに植えて置いたら、2週間ほどの間にクルクルといい感じにフェンスに巻き付き、桜のような淡いピンクの花をいくつも咲かせだしたのです。
蔓も葉っぱも花もナチュラルで可憐でとってもかわいいその姿にすっかり魅せられてしまいました。
バラと違って、小さなスペースに植えられるので、植えたい場所がいっぱいあり、夢がふくらみます。

クレマチスの専門雑誌を入手し、特に心惹かれたいくつかの苗を注文しました。

ミクラはジャックマニー系という、クレマチスの中でも丈夫な種類のようなので、美しさだけで選んだ他のクレマチスはどうなることかわかりませんが、咲きはじめるのが楽しみです。

我が家に迎えたのは・・

砂糖菓子のようにかわいいピンクファンタジー。
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エキゾチックなタイダイ。
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一目で心惹かれたウェッセルトン。
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その他、華やかなジョセフィーヌ、シックな紫のビオラ、爽やかな水色のアラベラなども注文しています。

静岡にはクレマチスのテーマパークがあるそうなので、いつか行ってみたいです。

フィフィの家庭菜園。

家を建てることが決まった時から、フィフィが絶対にやりたいと言っていたことのひとつ家庭菜園。

春に種を蒔いたり、苗を植えたりしたものが、初夏から少しずつ収穫できています。
初めてのことなので、どれも少しずつしか植えていないのですが、花が咲いて、小さな実ができ、それが少しずつふくらんで、色がついて・・という様子を観察するのは家族みんなの楽しみになっています。
蜂や蝶たちも、蜜を吸いに来てくれます。

どんな野菜や果物が収穫できているのかと言うと・・
野菜はトマト、キュウリ、ナス、ブロッコリー。
大して手間をかけていないので味はどうかな?と思いましたが、トマトはとても甘くて味が濃く美味。
キュウリはもともと味が薄いのでよくわかりませんが、売っているものと遜色なく、ポテトサラダやタコとわかめの酢の物、冷麺の具など夕食の一品に加わっています。
ナスはフィフィが苦手な野菜のひとつでしたが、きのこと一緒にオイスターソース炒めにしたらフィフィも食べられるようになりました。
ブロッコリーは気づいたら花が咲いてしまったので、ポタージュスープにしました。
毎日、少しずつ採れるのでちょうど良いです。
土の中に隠れているので収穫時期の見極めが難しいな、と思うのはにんじん。
今朝、初めて、フィフィとタタが1本ずつ抜きました。
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紫のにんじんと、オレンジのにんじん。
ちょっと早すぎたかな?
私が2本だけ植えたヒヨコマメはかわいいサヤはいっぱいついたのですが、サヤの中の実がなかなか大きくならず、待っていたら黄色っぽくなってきてしまい、結局、食べずじまい。
やはり難易度が高かったです。
大好きなヒヨコマメを青豆で食べる、というもくろみは失敗です。

果物は、イチゴとラズベリー、ワイルドストロベリーが毎日少しずつ。
ジャムにしたり、お菓子を作ったりするほどたくさんは採れません。
それでも、ラズベリーとワイルドストロベリーはアイスクリームやヨーグルトに乗せてタタのおやつにしたり、イチゴはタタのお弁当に入れたりと役に立っています。
ブルーベリーはもうじき色づきそうです。
因みにイチゴはお花が濃いピンクで可愛く、実は大ぶりで優れものです。
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今、タタとフィフィがとても楽しみにしているのがスイカ。
無事、大きくなって収穫できますように。
スイカのつるはどんどん伸びて、小さな菜園スペースを乗り越えて勢力を広げています。
タタが小さい頃大好きだった絵本「すいかのたね」のようです!
絵本のようにスイカがいっぱい収穫できたら嬉しいです。
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その他、私のアーモンドとクラブアップル、シチリアレモン、ヘーゼルナッツはお花は楽しめたけれど、残念ながら、今年は結実には至りませんでした。
けれどヘーゼルナッツは赤ワインのような深みのある色の葉っぱがとてもキレイです。
みかんは一粒だけ実がついていますが・・・どうなることでしょう。
たった一粒が無事に食べられる大きさに成長したら奇跡かも。
カシスとレッドカラントはとても元気に葉っぱは茂っているのに、花はまったく咲きませんでした、何故でしょう。
いつか庭で採ったカシスでカシスのリキュールを作って、自家製カシスソーダが飲みたいです。
植えたいと思いながら、まだ植えていない果樹に柚子、杏、ポポーなどあるのですが、植える場所がなくなってきました。

野菜や果物の他、ハーブ類も元気に育っています。
一番、役に立っているのはミント類。
私の大好きなモロッコ料理には欠かせないハーブです。
もちろん食後のモロカンミントティーにも♪
その他、チャイブもスープに少しだけ浮かべるのにちょうど良く、花も可愛く気に入っています。
ハーブ類は大体、皆、丈夫で元気ですが、クレソンだけはすぐにナメクジに食べられたり、雨が続くとくさったり、なかなかナイーブです。
庭のクレソンをローストビーフに添えられるように頑張って育てたいです。

薔薇が咲きました。

5月に入って、ようやく薔薇が咲き始めました。

薔薇は数種類、植えていますが、一番に咲きはじめたのはリーク。
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とても香りの良い紫色の薔薇です。
この子は旧宅で鉢植えで育てていたものを、地植えにしました。
地植えにするとあっという間に株が大きくなり、つぼみも沢山できてうれしい驚きです。

次に咲きはじめたのはポートサンライト。
優しいアプリコットオレンジで、香りもほのか。
咲きはじめはカップ咲きで、だんだんロゼッタ咲きになってきます。
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3つめに咲いたのはリベルラ。
比較的、新しい品種の淡いラベンダー色で、咲きはじめはふつうの高芯咲きですが、だんだんフリルのようになってきます。
とてもかわいくて一目惚れしてしまいました。
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薔薇ではないですが、リベルラと似たような色がかわいいお気に入りの花。
デルフィニウムの1種らしいです。
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アーチに植えた薔薇はまだつぼみもできていませんが、とても楽しみです♪

お気に入りの植物。

アーモンドの花に引き続き、我が家の庭も少しずつ賑やかになってきました。

1年目だし、勉強もしていないのですが、何となく頭に描く、理想のイメージはあります。
季節の草花が庭のあちこちに宝石箱をひっくり返したように、色とりどりに咲いていて、でも作りこんだ感じではなく、まるで自然に生えたかのようなラフな雰囲気の庭。
大きな木や、食べられる実なんかもあって、楽しくなる庭。
できれば、雰囲気がナチュラルなだけじゃなく、自然に増えた球根やこぼれ種で、毎年、時期が来たら目を出してくれると理想的です。
私が子供の頃、大好きだった「カーリーおばさんのふしぎなにわ」という絵本のような雰囲気にできたらいいな、と思っています。
何年か後にはきっと。

今週から咲き始めたのはチューリップ。
きちんとした育て方も調べず、ノーブランドのセール品の球根を買い、適当に埋めておいたものですが、とてもかわいく、春らしいです。
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それから大好きなムスカリは3月中、きれいな色とユニークな形でとても楽しませてくれました。
ブルー系、紫系はほぼ旬を過ぎてしまいましたが、今週になって咲き始めたのがピンクのムスカリ。
ほのかなピンクが何とも言えなく愛らしいです。
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我が家の庭木は、冬の太陽を遮らないよう、落葉樹が中心です。
数少ない常緑樹の中で、今のところ一番のお気に入りはビバーナムティナスです。
以前、フラワーアレンジメントを習っていた際、青い実がキレイで大好きだったので3本植えてみました。
3本とも日当たりが良くない、我が家の庭の中でもっとも条件の良くない場所に植えています。
それなのに、植えた日から数ヶ月経った今もとても元気だという丈夫さ。
そして冬の間中、緑の葉っぱだけでなく、かわいいピンクのつぼみがずーっとついていて、ライスフラワーのようなのです。
そのかわいいピンクのつぼみが、暖かくなって、少しずつ花開いています。
白いちいさな花のかたまりは、小さな紫陽花のようで、とてもキレイです。
更にこの後は青い実がなるなんて、こんなに1年中、楽しませてくれる木なんて、なかなかない気がします。


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