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薔薇が咲きました。

5月に入って、ようやく薔薇が咲き始めました。

薔薇は数種類、植えていますが、一番に咲きはじめたのはリーク。
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とても香りの良い紫色の薔薇です。
この子は旧宅で鉢植えで育てていたものを、地植えにしました。
地植えにするとあっという間に株が大きくなり、つぼみも沢山できてうれしい驚きです。

次に咲きはじめたのはポートサンライト。
優しいアプリコットオレンジで、香りもほのか。
咲きはじめはカップ咲きで、だんだんロゼッタ咲きになってきます。
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3つめに咲いたのはリベルラ。
比較的、新しい品種の淡いラベンダー色で、咲きはじめはふつうの高芯咲きですが、だんだんフリルのようになってきます。
とてもかわいくて一目惚れしてしまいました。
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薔薇ではないですが、リベルラと似たような色がかわいいお気に入りの花。
デルフィニウムの1種らしいです。
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アーチに植えた薔薇はまだつぼみもできていませんが、とても楽しみです♪

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お気に入りの植物。

アーモンドの花に引き続き、我が家の庭も少しずつ賑やかになってきました。

1年目だし、勉強もしていないのですが、何となく頭に描く、理想のイメージはあります。
季節の草花が庭のあちこちに宝石箱をひっくり返したように、色とりどりに咲いていて、でも作りこんだ感じではなく、まるで自然に生えたかのようなラフな雰囲気の庭。
大きな木や、食べられる実なんかもあって、楽しくなる庭。
できれば、雰囲気がナチュラルなだけじゃなく、自然に増えた球根やこぼれ種で、毎年、時期が来たら目を出してくれると理想的です。
私が子供の頃、大好きだった「カーリーおばさんのふしぎなにわ」という絵本のような雰囲気にできたらいいな、と思っています。
何年か後にはきっと。

今週から咲き始めたのはチューリップ。
きちんとした育て方も調べず、ノーブランドのセール品の球根を買い、適当に埋めておいたものですが、とてもかわいく、春らしいです。
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それから大好きなムスカリは3月中、きれいな色とユニークな形でとても楽しませてくれました。
ブルー系、紫系はほぼ旬を過ぎてしまいましたが、今週になって咲き始めたのがピンクのムスカリ。
ほのかなピンクが何とも言えなく愛らしいです。
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我が家の庭木は、冬の太陽を遮らないよう、落葉樹が中心です。
数少ない常緑樹の中で、今のところ一番のお気に入りはビバーナムティナスです。
以前、フラワーアレンジメントを習っていた際、青い実がキレイで大好きだったので3本植えてみました。
3本とも日当たりが良くない、我が家の庭の中でもっとも条件の良くない場所に植えています。
それなのに、植えた日から数ヶ月経った今もとても元気だという丈夫さ。
そして冬の間中、緑の葉っぱだけでなく、かわいいピンクのつぼみがずーっとついていて、ライスフラワーのようなのです。
そのかわいいピンクのつぼみが、暖かくなって、少しずつ花開いています。
白いちいさな花のかたまりは、小さな紫陽花のようで、とてもキレイです。
更にこの後は青い実がなるなんて、こんなに1年中、楽しませてくれる木なんて、なかなかない気がします。


3月。

3月に入って、急に暖かい日が増え、寒い日も日差しが明るくなってきました。

我が家の植栽は真冬に行われたため、緑の少ない殺風景な庭でしたが、少しずつ、花が咲いたり、新芽が出たり、庭らしくなってきました。
茶色かった芝生も少しずつ、緑になっています。

今朝はアーモンドの花が咲きました。
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桜によく似ていますが、ソメイヨシノよりピンクの色が強めでとてもかわいい花です。
昔、冬にモロッコへ行った際、アーモンドの花が満開の季節で、高いところから見下ろすとバラ色の雲が降りているような幻想的な美しさだったことが印象に残っています。
その時から、いつか庭のある家に住む日が来たら、アーモンドの木を植えたいと思っていました。
本当はアーモンドの木をいっぱい植えたい気持ちもありますが、日本の庭木として一般的ではないので、気候が合わない可能性もあると思い、とりあえず1本だけ植えました。
実がなったら嬉しいけれど、私としてはお花だけで大満足です。

8歳のフィフィの夢、小さな家庭菜園もスタートしました。
フィフィは「珍しい野菜を育てたい」という初心者なのに難易度の高いことを言い出しました。
彼が所望したのはレインボーブロッコリーと紫や黄色や白のにんじん。
残念ながら苗が見つからず、種を蒔きました。
それから、ひよこ豆の苗を2本だけ育てています。
フィフィの好きなラズベリー、ブルーベリーは冬の間に苗を植え、かわいい新芽が出てきたところです。
タタと同じ名前のついた夏みかんの苗も植えていますが、こちらは常緑樹なので変化なしです。
夫の夢であるソメイヨシノも1本植えましたが、何と花のつぼみはできず、葉っぱが出ています。

今後の変化が楽しみです。

シンボルツリー。

季節はあっという間に変わり、明日からは12月。
クリスマスの季節です。

シンボルツリーに、モミかトウヒなど針葉樹を選び、そこにクリスマスの飾りつけをしたい、と思っていましたが、我が家の外構工事は遅れに遅れ、植栽はなんと来年になってしまいました。

けれど、シンボルツリーは決定しました。

たまたま、最終の打ち合わせに行ったガーデンショップに、イメージ通りの針葉樹があったのです。
形がきれいで、葉っぱが平べったくなく細くって、色はシルバー系、というのが私の思い描くものでした。
正にそれにぴったりで、大きさも頃合いのものがあったので、一目で気に入って、キープしてもらいました。
プンゲンストウヒのホプシーというものだそうです。

とっても楽しみです。

記念樹。

子供が生まれたら記念に木を植える、って、いいなぁとずっと思っていました。
お庭に自分の生まれた記念の木がある、というような友達の話を耳にすると素敵だな、と羨ましくて。

私自身にはそんな木はなく、夫にもないらしい。
けど、自分たちの子供が生まれたら、鉢植えでいいから木を買って、育てて、いつか庭のある家に引っ越したら植えたいな、と思っていました。
なのに、残念ながら、実行していないんです。
フィフィが生まれたとき、庭のある家に越す計画など全くなかったこともありますし、初めての育児で目の前のことだけで精いっぱいになってしまって、木のことなど忘れていたということもあります。

今更ですが、引っ越したら、出生記念ではないですが、家族それぞれの木を植えたいと考えています。

どんな木がいいのか・・ということで、誕生花ならぬ誕生樹、というものを調べてみましたが、夫とフィフィの誕生樹は庭木には向かない大きくなり過ぎる木だったし、タタの誕生樹は私が昔からあんまり好きじゃないと思っている木でした。
私自身の誕生樹は桃の木で、桃は花も実も大好きではありますが、実が大きくて美味しい分、育てるのが難しそうです。

希望としては、庭木として大きすぎない範囲内で、結構、大きくなる木。
木の形が良く、葉っぱもきれいで、できれば花や実もきれいな木だと最高です。
あと、枯れてしまうと寂しい思いをするので、できるだけ丈夫な木が良いですね。

素敵な木はたくさんあるので、迷ってしまいますが、私の木は「玉之浦」という椿にしようかな、と思っています。
理由としては、既に我が家にあるから。
10年ほど前、学生時代の友達数人で長崎・五島列島を旅行した際、お土産に買って帰った木です。
小さな苗木でしたが、今はずいぶん大きくなっています。
鉢植えで、ろくに肥料もやっていないのに、元気なので、丈夫なのは間違いないかと。
花もとってもキレイです。
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それから、我が家には、フィフィが1歳のときまで、ポムといううさぎが1羽いました。
とても長寿で、長い年月、私たちを癒してくれたポムは、今ではお月様にいます。
ポムのお骨を庭に埋め、ポムが好きだった林檎の木を記念に植えたいとずっと思っていました。
私たちの土地が決まってすぐに、ポムのための木は入手して、今、鉢で育てています。
大きな林檎は育てるのが難しそうなので、姫リンゴの一種「アルプス乙女」です。
ちっちゃな可愛い観賞用のリンゴですが、食べることもできます。
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夫とフィフィはまだ決まっていません。
夫は案すらまだない様子。
フィフィは栗かどんぐりはどうだろうか・・と言っています。

タタの木もまだ決まっていませんが、タタは近所を散歩している時、必ず触りたがる木があって、たぶん好きなんだろうな、と思うので、第一候補です。
「紫式部」です。
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