内装工事、終了。

昨日で、内装工事が終了、大工さんたちが来て下さる最後の日でした。

来週からは、左官屋さんが来られ、壁を塗る作業が始まるそうです。
壁を塗って乾燥させるのに2,3週間かかり、その後クロス貼りをしたら内装は完成です。

外観も完成に近づいてきました。
レンガの目地が入り、私の子供時代からの憧れでもあり、フィフィが大好きで絶対につけたいと言っていた風見鶏もつきました。
風見鶏には憧れつつも、一般の小さな家には大袈裟すぎて目立つのでは?と心配な気持ちも少しありましたが、想像していたより華奢で小さく、さりげない感じで、言われないと気づかないかも?という感じで良かったです。
来週、装飾のヘッドクロスなどつけたら完成だそうです。

とっても楽しみです。IMG_4673.jpg

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進捗状況。

そろそろ支給品を現場に持ってきて下さい、とご連絡をいただいて。
久しぶりに家族で現場へ行ってきました。

内装工事、2階のお風呂と洗面台が入っていました。
お風呂は標準仕様のリクシルのアライズ、というお安いものなのですが、グレーの壁パネルと真っ白い人造大理石の浴槽は落ち着いた感じがして、清潔感がありました。
現在、住んでいるマンションの浴槽やトイレがアイボリーのせいか、真っ白が新鮮で素敵に見えて、浴槽もトイレもホワイトを選んだのですが、後になって、やっぱりアイボリーの方が温かみがあって良かったかな?という気持ちも少しありましたが、ホワイトにして良かったです。
洗面台はカタログを見てとっても気に入って決めたコーラー社のもので、想像以上にかわいかったです。
タイルを貼ったらどんな風になるのか楽しみです。
1階はキッチンの床にタイルを貼っているところでした。
夫も建築士さんもキッチンにタイルを貼るのには渋い顔をするので、標準のフローリングのままにするか迷ったけど、やっぱりタイルにして良かった!!と思いました。
LDKは一つの空間ではありますが、私としては、本当は独立したキッチンに憧れているのです。
不便だし、ものすごくお金はかかるし・・で現実的ではないのですが、一番憧れるのは、地下がキッチンと保存食など大量に置いておくことができるパントリーになっているお家なのです。
そんなキッチンは夢のまた夢ですが、キッチンと小さなパントリーだけ床材がタイルになっているだけでも、何となくLDから独立している雰囲気になっていて、とても気に入りました。

それから外装工事は今、レンガをレールに並べているところ。
正面以外の3面はほぼレンガが入っていました。
正面のレンガが入ったら、今度は目地入れをして完成です。
レンガの色味や程よい色ムラは私の好みに合わせて作って下さったかのようで、本当に満足です♪
IMG_4639.jpg

GW終了。

GW、家族で石垣島&小浜島へ行ってきました。

石垣島へ行くのは3年ぶり、小浜島は初めてです。

7歳のフィフィ、海では波と遊んだり、貝殻や珊瑚を集めたり・・ということが好きでしたが、今年は初めてシュノーケリングを体験し、きれいな熱帯魚と泳いで大興奮。

2歳のタタは、まだ波が少し怖い様子。
砂浜でお山やトンネルを作ったり、珊瑚を海に投げたり、ヤドカリやカニを追いかけたり・・がお気に入りでした。

夜は、満天の星空やホタルが美しく。

郷土料理はとても美味しく。

やっぱり沖縄っていいなぁとしみじみ思いました。

1週間弱、留守にしたので、建築現場の方はどうなっているのかなぁ・・と気になっていましたが、夫は「GW中は大工さんたちもお休みだろうし。何にも変わってないに違いないよ」と言っておりました。
今朝、久しぶりに見に行くと、やはりGW中は進んでいない様子でしたが、ついにレンガの施工が始まっていました!
子供の頃から憧れていたレンガの家に住む日が近づいてきているんだなぁと感激。
どれくらい進んだか、夕方にも見に行ってしまいました。
期待したほど、進んでいなくて、家全体に、横1列だけベルトのようにレンガが並んでいるだけでしたが、煙突部分のレンガは完成しているようでした。
何より気になっていた我が家のレンガの色ですが、イメージ通り、落ち着いた感じの赤で良かったです。



着工後、2カ月半。

着工後、約2ヶ月半が経過しました。

家づくり経験のある友達の多くは、毎日のように現場の様子を見に行き、細かい点をチェックしたり、大工さんたちに挨拶したり差し入れしたり・・としていたと聞きます。
けれど、我が家は、1、2週間に1度しか現場に行っていません。
家に対する思い入れはそこそこある方かと思いますし、専業主婦なので、日中、行く時間は十分にあります。
けれど、全くの勉強不足なので、細かい点のチェックなんてできないから現場監督さんを信用してお任せするしかないな・・ということと、知らない人と話すのが苦手なので、顔も名前もわからない大工さんたちにお世話になっているお礼を言ったり、今どんなことをしているのか訊いたり・・ということに二の足を踏んでしまいます。
なので、夫が休みの週末に一緒に行くくらいなのです。

今日は現場近くに用事があったので、通りすがりにちょっとだけ見てきました。
周囲のお家に申し訳なくなるような大きな音がしているので、何だろう?と思ったら、金属のレールをカットしているところでした。
これを外壁に貼りめぐらしたら、いよいよレンガをひっかけるそうです。
レンガはもう届いているそうですが、毎回、焼き上がりの色は少しずつ違うそうなので、我が家のレンガはどんな色なのかドキドキします。
私の中でもっとも重要なのがレンガなのに、実物の色を見て選ぶことができないので、それこそ神頼みです!
古めかしくシックな色だと嬉しいです。

玄関ドアが開いていたので、そっと覗いてみると、階段工事がほぼ終わっているようでした。
2週間ほど前には「階段工事はまだまだです」と聞いていたのに、いつの間にか始まって、完成間近だなんてびっくり!
たぶん手すりを着けたら完成なのではないかと思います。
床のフローリングも既に貼り終えているようなので、次は壁でしょうか。

とても待ち遠しいです。

時計のこと。

満開だった桜も散り始め、春爛漫。
夏が来る頃、我が家も完成予定です。

決めるべきことはすべて決まり、購入を検討しているいくつかの家具や装飾品は、完成してからバランスを見て考えよう!とのんびり構えていたら。
夫が、「壁に飾るようなものの大きさや位置を決めないと」と言い出しました。
「そういうのはできてからじゃないとイメージわかないよ」と答えると。
予め時計や絵、ホワイトボードなどの位置を決めて、ピクチャーレールをつけてもらおう、と言い出しました。
1階は塗り壁なので、ピンを刺したりするとひび割れてしまう心配があるとか。
私はゴチャゴチャするのは好きじゃないので、絵やホワイトボードや写真を飾りたいとは思っていませんが、最低限の時計、姿見鏡くらいはつけたく、今週末、位置を決めに現場へ行くことになりました。

そこで急遽、時計をどうするか考えることに。
今の住まいで使っている壁時計は、LDKの鳩時計だけ。
実家の鳩時計がお気に入りのフィフィのために、何年か前のクリスマスに母が贈ってくれたドイツ製の鳩時計。
真っ白でかわいいので、この時計を新居のLDKでも使うことに。
その他、まだ購入していませんが、和室は、おじいさんの古時計のような年代物のボンボン時計がいいな、と前から思っていました。
これは京都の骨董店巡りをして決めたいです。
塔屋部分の小さな応接室には、何となく輸入住宅っぽくていいなぁと思っていた両面時計に決めました。
くるんとしたアイアン飾りのついたの両面時計。
同じようなものが沢山売っているので、決め手がなかったのですが、ついに「これだ!」と思うものを見つけました。
我が家のシンボル、風見鶏のついた両面時計です。
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よく見ると、風見鶏ではなく、ただの鶏かもしれませんが。
実は我が家の近所の雑貨屋さんにも風見鶏のついた両面時計が売っています。
その時計を買うか、ずっと迷っていたのです。
というのも、その時計は風見鶏付であることには心惹かれるのですが、時計にピンクの薔薇が描いてあって、乙女ちっくでファンシーな雰囲気なのです。
かわいいものは大好きだけれど、ファンシーすぎるようなものはちょっと苦手だし、我が家の雰囲気には合わないな、と思っていました。
けれど、買わなくて良かったです。
こんな好ましい両面時計に出会えるなんて。
この両面時計には、札幌で出会いました。
おしゃれで落ち着いた男性一人でされていて、とっても美味しい珈琲を出してくれるカフェ。
インテリアもとっても素敵・・とうっとり眺めていたら、この時計が目に飛び込んできました。
一目見た途端に気に入って、どうしてもほしくなり、お店の方に何処で購入されたのか訊いたところ、「普通に楽天で買えますよ、何年か前に買ったから今でもあるかはわからないのですが」と教えて頂きました。
廃番になっていなくて、その上お値段もびっくりするくらいお安くて本当に良かったです♪

けど、壁にピンを刺せないということは、、私は入居したら、キッチンやリビング、トイレなどに流木をぶら下げて植物を飾ったり、ドライフラワーを壁に飾ったり・・ということをやってみたかったけれど、そういうのは難しいのかな。
カフェなどでは塗り壁にたくさんの小さな飾りをつけていますが、あれはどうやっているのか気になります。





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