時計のこと。

満開だった桜も散り始め、春爛漫。
夏が来る頃、我が家も完成予定です。

決めるべきことはすべて決まり、購入を検討しているいくつかの家具や装飾品は、完成してからバランスを見て考えよう!とのんびり構えていたら。
夫が、「壁に飾るようなものの大きさや位置を決めないと」と言い出しました。
「そういうのはできてからじゃないとイメージわかないよ」と答えると。
予め時計や絵、ホワイトボードなどの位置を決めて、ピクチャーレールをつけてもらおう、と言い出しました。
1階は塗り壁なので、ピンを刺したりするとひび割れてしまう心配があるとか。
私はゴチャゴチャするのは好きじゃないので、絵やホワイトボードや写真を飾りたいとは思っていませんが、最低限の時計、姿見鏡くらいはつけたく、今週末、位置を決めに現場へ行くことになりました。

そこで急遽、時計をどうするか考えることに。
今の住まいで使っている壁時計は、LDKの鳩時計だけ。
実家の鳩時計がお気に入りのフィフィのために、何年か前のクリスマスに母が贈ってくれたドイツ製の鳩時計。
真っ白でかわいいので、この時計を新居のLDKでも使うことに。
その他、まだ購入していませんが、和室は、おじいさんの古時計のような年代物のボンボン時計がいいな、と前から思っていました。
これは京都の骨董店巡りをして決めたいです。
塔屋部分の小さな応接室には、何となく輸入住宅っぽくていいなぁと思っていた両面時計に決めました。
くるんとしたアイアン飾りのついたの両面時計。
同じようなものが沢山売っているので、決め手がなかったのですが、ついに「これだ!」と思うものを見つけました。
我が家のシンボル、風見鶏のついた両面時計です。
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よく見ると、風見鶏ではなく、ただの鶏かもしれませんが。
実は我が家の近所の雑貨屋さんにも風見鶏のついた両面時計が売っています。
その時計を買うか、ずっと迷っていたのです。
というのも、その時計は風見鶏付であることには心惹かれるのですが、時計にピンクの薔薇が描いてあって、乙女ちっくでファンシーな雰囲気なのです。
かわいいものは大好きだけれど、ファンシーすぎるようなものはちょっと苦手だし、我が家の雰囲気には合わないな、と思っていました。
けれど、買わなくて良かったです。
こんな好ましい両面時計に出会えるなんて。
この両面時計には、札幌で出会いました。
おしゃれで落ち着いた男性一人でされていて、とっても美味しい珈琲を出してくれるカフェ。
インテリアもとっても素敵・・とうっとり眺めていたら、この時計が目に飛び込んできました。
一目見た途端に気に入って、どうしてもほしくなり、お店の方に何処で購入されたのか訊いたところ、「普通に楽天で買えますよ、何年か前に買ったから今でもあるかはわからないのですが」と教えて頂きました。
廃番になっていなくて、その上お値段もびっくりするくらいお安くて本当に良かったです♪

けど、壁にピンを刺せないということは、、私は入居したら、キッチンやリビング、トイレなどに流木をぶら下げて植物を飾ったり、ドライフラワーを壁に飾ったり・・ということをやってみたかったけれど、そういうのは難しいのかな。
カフェなどでは塗り壁にたくさんの小さな飾りをつけていますが、あれはどうやっているのか気になります。





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着工後、2ヵ月。

着工後、2ヵ月が経ちました。

家の形ができあがり、今、断熱材工事中。

そろそろ支給品である照明、その他を準備する時期です。
ところが、今頃になって、思ってもみない連絡がありました。
支給予定だった、レンジフードのメーカーが倒産してしまったのです。
既に発注済だったので、こんなことになるとは思っていませんでした。
我が家が選んだレンジフードはヤマゼン・クックフードル。
素朴でレトロな感じのかわいさでレトロ系、ナチュラル系のカフェ風インテリアのおうちの定番商品です。
エレガントな輸入住宅とは雰囲気が違うようですが、ブログを拝見していると、輸入住宅のおうちでも人気が高いようです。
ブラックの方は、ブルックリンスタイルなどカッコイイ雰囲気のおうちにもぴったり。
こんな人気商品のメーカーが倒産とは。
とはいえ、別の会社が同じ商品をひきつぐ予定にはなっているようですが、今のところ、いつになるかは不明だそう。
気長に待ってみる、ということもできるのですが。
いろいろなことが遅れていて、これ以上、遅れたくないので、似たような商品に変更しました。
富士工業のアリアフィーナ・ジリオ。
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とってもよく似ています。
ヤマゼンの方が、どことなく無骨な感じがすること、色もアイボリー系のホワイトだったことで、ヤマゼンの方が好きでしたが、この子の真っ白くすっきりした感じも悪くないかな、と思っています。

他に、倒産したり、廃番になったり、といったことがないことを祈るばかりです。

神奈川へ。

春休み旅行、第2段。

神奈川へ行って参りました。
一応、家族旅行なのですが、横浜で観たい公演があった私は1日早く出発。
プチ1人旅です~幸せ♪

港町・横浜はキレイな洋館、おしゃれなカフェなど素敵なところがいっぱいありますが、私が好きなのは中華街。
私の住む町の近くにも中華街はありますが、規模や活気、そして何より中華料理店の質や数が全然違います!
私、横浜滞在中は、ほぼ毎食、中華料理を食べ、おやつも中国茶&中国スイーツを食べています。
朝からお粥や小籠包を食べていると、台湾や香港を1人旅しているような気分になります♪

翌朝、夫や子供たちと合流。
フィフィの好きな麻婆豆腐を食べてから、帆船日本丸&横浜みなと博物館へ行きました。
横浜へは何度も遊びに来ているけれど、こんなところへ来るのは初めて。
夫が、子供が喜ぶスポットとして紹介されているのを見つけたのですが、想像以上に良かったです。
帆船の中には、かつて船員・船長だったおじいさんたちがいて、子供にとっても優しくていろいろなことを教えて下さるし、週末なのにまったく混んでいないし、それでいて横浜ならではのスポット。
みなと博物館も歴史が好きなフィフィも、乗り物が好きなタタも大喜び。
大人にも楽しく、興味深い施設でした。
まだまだ見足りない子供たちをせっついて、赤レンガ倉庫へ。
やっぱりレンガって好きだなぁ・・としみじみ思いました。
けど、古いレンガのような重厚で味のある魅力は、なかなか新しいレンガでは出ないんですよね。
夕食は再び中華街へ。
最後の中華料理を堪能しました。

最終日は、子供たちにとって、今回の旅のハイライト。
藤子・F・不二雄ミュージアムへ。
フィフィがずっと行きたがっていたところです。
川崎市と言えば、横浜から近いのかな?と思っていましたが、予想外に遠いところにありました。
けれど、最寄駅の発車メロディがドラえもんの歌になっているし、シャトルバスももちろん藤子・F・富士夫のキャラクターのペイントバスで、子供たち大喜び。
手塚治虫さんから藤子不二雄さんへデビュー前に贈られた激励のメッセージなど、貴重なものがいっぱい。
子供たちは「はらっぱ」と「きこりの泉」が一番、楽しいようでした。
私も幼稚園の頃、ドラえもんが大好きで、ドラえもんの着ぐるみパジャマを着ておしいれで寝たりしていましたが、今の子供たちにもこんなに愛されているドラえもんの魅力はすごいなぁ、と改めて思いました。
11時前になると、タタが「おなかすいたよう」と言い出したので、混まない内にレストランへ行こう!ということになりましたが、既に混み合っていて30分待ち。
けれど、メニューはドラえもんの顔になったシチューライスや、畑のレストランや、藤子・F・富士夫先生の好物だったミルクセーキなど、楽しいものばかり。
最後にミュージアムショップでグッズを購入しました。
フィフィ&タタは、いつも「おれはジャイアン~」と高いところに登っては大声で歌っているので、ジャイアンのTシャツをおそろいで購入しようかと思いましたが、どういうわけか2人とも「いらない!」というのでやめました。
ドラえもんTシャツは大喜びで毎日のように着たがっているのに。
2人ともお土産の中で一番、お気に入りなのはタケコプター。
殆どの子供が買って、頭につけて写真を撮ったりしていて、すごく人気。

短いけれど、楽しい旅になって良かったです♪

春休み。

子供たちが春休みに入りました。

4月からフィフィは小学2年生、タタは幼稚園のプリ2年目に入ります。
2人共、今まで自分たちが最下級生だったので、自分たちより小さな後輩が入ってくるのを楽しみにしている様子。

私とタタは初めてのお友達との旅行で沖縄へ行ってきました。
ママ友同士の旅行って、割と多いのかな?という印象なのですが、私は初めて。
実際、そんなに多くないのか、レンタカー屋さんでも、ホテルでもママ4人&ちっちゃい子4人の8人グループは珍しい、と言われました。
2泊3日だけど、めいっぱい楽しみたいね、と話していたけれど、2歳男児4人を連れていると、何かといろいろ時間がかかり、初日はホテルの敷地内の散歩やラウンジでお茶をしてのんびり・・という予定が、時間が押して、直接、夕食のレストランへ直行。
その後、遅くにホテルにチェックインして、子供たちを寝かしつけたら、皆で泡盛を飲もう!と買い込んだけど、皆、子供たちと一緒朝まで、眠ってしまいました。

2日目も、予定ではソーキそば専門店でランチしてから美ら海水族館へ、のはずが、美ら海水族館内で簡単にランチを済ませ。
見晴らしの良いカフェでお茶するはずが、子供たちが車内で寝ている間にコンビニでコーヒー&スイーツを買って、お茶することになったり。
ホテルに戻って、少しビーチ遊びかプール遊びをしてから夕食に出かけるはずが、その時間がなくなり、すぐに夕食に行くことになったり。

本当にバタバタの旅行でした。

けれど、皆で飛行機に乗り、車内では同じ年の友達ならではの感性で面白いものを見つけては盛り上がり、今まで食べたことのないものも友達が食べているのを見て食べられるようになったり、最終日には出発までエメラルドの海辺でお砂遊びや水遊びを楽しむことができて、素晴らしい思い出になりました。
天候にも恵まれ、子供たちが誰も怪我したり、熱を出したりしなかったことも有り難いことでした。
他のお友達も「この旅行は生涯忘れられない良い思い出になった」「大変だったけど楽しかった」「これに味をしめて第2回目も計画しよう!」という、大満足な旅行になりました。
ママ友たちと2日目の夜は、4人を寝かしつけてから、夜更けまで泡盛やオリオンビールを飲めたのも良かったです♪

中間立ち合い。

中間立ち合いが終了しました。

営業さんから、「5時間ほどかかります」と言われて、照明とコンセントの位置の確認にそんなにかかるの??と驚愕しましたが、一つ一つ確認すると案外あっという間に時間が経つのですね。
最近、暖かい日が続いていたので、薄着で行ったら、冷え切ってしまいました。
でも、暑さに弱い私なので、真夏じゃなくて良かったな、と思います。

壁や屋根ができ、窓やドアが入って、図面通りに家の形ができているのを見ると、ここが私たちの家になるんだな、と実感が湧いてワクワクします。

コンセントは沢山あった方がいい、思いつくところ全部つけて損はない!という、家づくり経験者の友達に聞いていたけれど、想像力に乏しい私は、今、決まっている分で充分のように思い、バルコニーにだけコンセントを追加でお願いしました。
バルコニーは2ヶ所あり、片方は家の正面にある飾りのためのバルコニー、もう片方は家の裏にあり、小さいけれど、使おうと思えば使えるバルコニーなのですが、図面や建築士さんの話からイメージしていたよりも小さくなくて、嬉しかったです。
逆に、私のドレッサーや和箪笥を置く小部屋は、想像以上に狭く細長く、部屋というより通路のようなもので、ちょっとガッカリ。
けれど、夫は、我が家の中で一番素敵な部屋でもある、1階塔家部分の部屋(一応、インナーバルコニー風応接室、というつもりにしている部屋)は、実質的には私の部屋にしていい、と言っているので、まあいいかな。
夫の書斎も3.7畳しかなく、とても小さいので、私の方が広い部屋だったりすると、義両親が来られた時に呆れられてしまうので、私の部屋は質素である方が都合がいいでしょう。。

照明は、何度も変更して、ICさんにご迷惑をおかけしていて、ようやく最終打ち合わせにて決定したはずが。
中間立ち合い1週間前になって、またまた大きな変更をしてしまいました。
変更したのは、玄関ポーチのブラケット2つと天井につけるシーリング1つです。
エクステリア照明に関してはなるべく支給はしないでほしい、と言われていたことと、夫が希望する人感センサー付きの照明が限られているということもあり、けっこう目立つ箇所ではあるけれど、モデルハウスと同様、かつ、私たちがお世話になっているHMの施工例でもかなりの方が使っていらっしゃるクラシックな街灯風のブラケットとダイヤ型のシーリングライトに決めていました。
けど、モデルハウスを目にするたびに思っていたことですが、輸入住宅のような洋風住宅の少し大きめの玄関ポーチには、そのブラケットは何となくボリューム感が足りなくて、しっくりこないのです。
住宅街を歩いていて、いいな、と思うブラケットはもう少しボリューム感がありました。
それで、もっといいものないかな・・と探していると、私の好みにピッタリのブラケットが見つかったんです。
USAの照明器具メーカーのもので、お値段もとても安いのです。
私の大好きなくるんとしたアイアンが美しい上、ガラスも大好きな泡入りガラスなのです!
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夫に、どうしてもそれにしたいから人感センサーを諦めてほしい、と頼んだら、OKしてもらえました。
夫は、「値段が安すぎるけど、写真より安っぽかったらどうするんだ?」と心配していて、私も心配になりましたが、返品可能とのことなので、注文しました。
同じシリーズのシーリングライトもあったので、それもセットで変更することになりました。
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実物は中間立ち合いの前日に届きました。
写真からイメージしていた以上に、重厚感と可愛らしさがあり、すっごく好みに合っていました。
我が家が選んだ照明すべての中で一番のお気に入りになりそうです。

HMのICさんは、照明器具やカーテン、タイルなどを販売することは主な仕事であるようなので、支給品を増やすのは申し訳ない、という気持ちはありますし、支給するとしばらく我が家で保管しなければならないので、なるべく、ICさんの提携しているものから選びたいという気持ちはあるのですが、提携している照明器具メーカーというのが輸入品の取り扱いがないのが残念です。
輸入住宅を建てたい人ならば、それに合うUSAやEUの照明メーカーのものを希望している人が多いかと思うのですが・・。

外構計画についても少しづつ、進んでいます。
我が家はウッドデッキをつけない、という決定をしておりましたが、土地の形状(高さ?)の都合で、やはりデッキはあった方が良いということになり、デッキを付ける方向で話が進んでいます。
夫は、柵や屋根のない開放感あふれるウッドデッキ。
私はクロスになった柵、できれば日よけのついたウッドデッキ、がいいな、と思っていましたが。
柵や屋根のない、タイルデッキ、というのが今のところ有力。
タイルならば、掃除もしやすそうだし、劣化もしにくそうなので、私としても柵も日よけ雨よけもなくてもいいな、と思いました。
あと、我が家は西隣が小さな竹藪で、隣ではないけれど、近くに雑木林もある土地柄なので、ウッドデッキの下に虫がいっぱい来たり、イタチや野良猫が住んだり、という心配があり、タイルデッキの方がその心配がなさそうだと思いました。
イタチや野良猫はかわいいから歓迎しないわけでもないのですが、虫はできれば来ないでほしいです。
私もウッドデッキのナチュラル感には憧れますし、夫はタイルはカッコ悪いと思っているようですが、私としてはタイルも機能的というだけでなく、すごく素敵だと思っています。
外構の方に相談すると、「それはもう、おすすめはタイルデッキですよ。メンテナンスも楽ですし、使い勝手も良くて。ウッドデッキはナチュラル感、庭との一体化、というのが魅力ですが、そこにこだわりがなければ、タイルの方が何かと良いです」とのことでしたので、たぶんタイルデッキになりそうです。

外構プランが決定したら、今度は少しずつ引っ越しに向けて、いろいろなものを処分したりしたいと思っています。
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