引越し準備。

いよいよ来週末は施主検査。

今朝、最終の下見に行ってきました。

先週、現場監督さんに連絡した不具合のあったところ、いくつかは既に直っていました。

けれども、先週、まだついていなかったカフェルームのレバーハンドル、食洗器の扉はまだついていません。
何かあったのでしょうか・・。
とても気になります。

カーテンや障子は引き渡し直前につきます、ということでしたが、和室の障子は既に入っていました。
インテリアコーディネーターさんには、カーテンやロールスクリーンを勧められていましたが、やっぱり障子にして良かったです。
障子の紙について、和紙にするか、破れる心配のないワーロンにするか、散々迷って、結局、やんちゃ坊主2人とそのお友達が遊びに来てくれた時に安心なようにワーロンを選びました。
けど、私、ワーロンって、チープな旅館などでよく使われている和紙のような色・模様をしたプラスチックの板みたいなもののことかと思っていましたが、違うんですね。
見た目はイメージしていた安っぽい感じは全然なくて良いのですが、これって本当に破れにくいのだろうか?と少々、心配になってしまいました。
夫が「こんな模様の襖にするのか!斬新すぎじゃないか?」と驚いていたアザミ柄の襖、私としては、特に斬新と言うこともなく、違和感ないと思っていますが・・・私の感覚が可笑しいのかしら??
藁を混ぜた塗り壁にも大満足です。
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引っ越し屋さん2社に見積もりをお願いし、お安かった会社と契約しました。
前回の引っ越しの際にもお世話になった会社なので安心です。

新居で必要なエアコン6台、ドラム式洗濯機も注文しました。
ドラム式洗濯機は出費を抑えるために、今使っているものを新居でも使いたかったのですが、最近、調子が良くなく・・騙し騙し使っているのを見兼ねた夫が新しいのを買ってくれることになりました。
実は、私が選んだ冷蔵庫が結構なお値段なので、冷蔵庫を他のものにしてドラム式洗濯機も買ってもらおうかと迷った時期もあったのですが、結果として両方買ってもらえることになりました。
ねだりもしないものを夫が買ってくれることは滅多になく、これは奇跡的かもしれません。
夫よ、ありがとう!
私、キッチン家電以外の電化製品には興味関心がないので、ドラム式洗濯機はお安いものにしました。
電気屋さんに勧められたPanasonicキューブルという製品です。

マイホーム計画が始まった頃には、わくわくする思いと同時に、狭いことを除けば、快適で大好きな今のマンションから離れることへの淋しい気持ちも大きかったのですが。
洗濯機だけでなく、長年、不具合がなかったエアコンやテレビのリモコンなども今頃になって調子が悪くなっており、マンション全体のメンテナンス中であるため、バルコニーは一切使えない上、網戸を外されて、ろくに換気もできない・・・という住みにくい状況で、今は引っ越す日がとてもとても、待ち遠しいです。
でも、外構工事が済んでから引っ越すので、引越しまではあと1カ月半もあります・・。
明後日は外構工事の最終打ち合わせがあります。
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施主検査の下見。

我が家、いよいよ2週間後は施主検査です。

施主検査の日に見落としがないように、下見に行ってきました。

先週末、クリーニングが済んだとのことで、玄関ドアや床、屋内フローリング、階段、畳、ステンドグラスなど、今まで養生されていて見えなかった部分を初めて目にすることができました。
特に玄関ドアは、打ち合わせの最終段階で、輸入品ステンドグラス付の親子ドア→国産品リクシルのアイアン飾り付の親親ドアに変更し、タイルもシックな色からホワイトに変更したので気になっていたところでした。
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なかなか素敵な仕上がりです。
タイル選びの決め手となったデコレーションラインがかわいいです。

家の中から見るとこんな感じです。
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感想としては、全体的に満足な仕上がりでした。
・玄関ドア、玄関ポーチのタイル、階段→イメージ通りでした。
・畳→かわいい縁を選びましたが、ちょっと可愛すぎたかも。いずれ張り替える日が来るので良しとします。
・ステンドグラス→大満足!です。4枚使っており、小さな家にはくどくなりすぎたかな?と心配していましたが、むしろもっと多くても良かったくらいです。
・フローリング→玄関ホール、夫の書斎に使ったアルダー材が一番、色も木目も素敵でした。本当は家じゅうアルダー材にしたかったです。1階は希望すれば標準仕様ですべてアルダー材にできたのですが、和室は畳・カフェルームとキッチンはテラコッタタイルを使ってみたく変更しました。またLDKをアルダー材にできれば良かったのですが床暖房を入れたため使うことができませんでした。LDKはウォルナット材で、悪くはないけど、幸せな気持ちになる程素敵でもなかったです。けど床暖房の快適さを手放す勇気がありませんでした。2階のオーク材も落ち着いた感じで、私の持参した婚礼家具はすべてオーク材なので似合うかと思います。
・クッションフロア→好きじゃないのに採用したトイレと脱衣洗面所。見た目、感触共にやっぱりあんまり好きじゃないな、と思いました。けどクッションフロアは数年経てば劣化しますので、その際には今度こそ「冷たくてもいい!」と宣言してタイルにリフォームしようかと。実は今住んでいるマンションの脱衣洗面所のクッションフロアが引越しも近づいた今頃になって困ったことになっているので・・・夫もリフォームの際にはタイルに賛同してくれるんじゃないかな。
・テラコッタタイル→カフェルーム(実質的には私の部屋です)とキッチンに採用。とても素敵で大満足!ひんやりした感触も気持ち良いです!が、冬には冷たくてイヤになるのかしら??この2ヶ所はほぼ私専用なのでタイルの床にすることを夫も賛同してくれたのです。

引き渡しまでに直してほしいところも、いくつか発見しました。
塗り壁の一部に汚れがあったこと、キャビネットミラーの扉が閉まりにくいこと、廊下に1ヶ所古い家のようにミシミシときしむところがあったこと。
夫が早速、現場監督さんに連絡を入れました。

まだ完成していないところが2ヶ所ありました。
食洗器の扉をキッチンのキャビネットと同じ無垢材で作っていただくことになっていますが、まだできていない様子。
それから、1ヶ所だけドアハンドルを支給品に変更してもらう予定なのですが、まだついていませんでした。
この2ヶ所は打ち合わせの段階でも少し難しい雰囲気があったので、もしかしたら問題が生じているのでは?と少し心配です。

家具が入っていない家は広々して気持ち良く、「何も置かないのが最高のインテリア」という言葉は本当にその通りだと実感。
インテリアショップ、アンティークショップなど見ていると、次々に素敵な家具などほしくなりますが、新居ではなるべくものを増やさないようにしよう!と思いました。
今、購入をもくろんでいるのは、ソファ・カウンターチェア・和室の階段箪笥なのですが、本当にあった方が素敵で、便利なのか、再考したいと思います。

施主支給品の失敗談。

よりよい支給品を求めて、いろいろなお店に足を運んだり、ネット検索したりするのは大変でもあり、楽しくもある作業でした。
こんなことに時間を割けるのは、専業主婦ならではだったかと思います。
夫が仕事へ行き、子供たちが幼稚園、小学校へ行っている間は、じゅうぶんな時間があるわけですから。

けれど、私、支給品選びに関する数々の失敗をしています。
我ながら、用心深さが足りなかった・・と反省するばかりです。

その1.照明器具
使う場所を決めて購入したはずなのに、どうしても使いたいものに後になって出会ってしまった。
1番の原因は・・・セールに飛びついたことですね。
私はかわいい照明器具が大好きです。こんなかわいいものが、こんなに安くなっている!こんなにシンプルで使いやすいものが半額に・・!というものを発見して購入。でも、実は、絶対にこの子!という程、心惹かれたわけではなかったりして。後になって、どうしても使いたい、というものに出会ってしまうわけです。逆にどうしても!というものに出会って購入した照明に関しては、後でやっぱりもっといいものが出てきた・・ということはなかったです。
その他、シンプルな照明をつけるつもりでいた箇所が中間立ち合いで、やはりダウンライトの方が良いだろう・・ということになった箇所もありました。安物買いの銭失い、とはまさにこのことですね。
幸い、使わなかった照明の内、いくつかはほしい方にお譲りすることができました。
あとは、簡単につけかえできる引掛けシーリングなので、しまっておいて、気が向いたら模様替えするかも?

その2.キャビネットの取っ手
適当に選んだら、框部分にかぶってしまってサイズが合わないものが出てきました。
確認不足でした。
けれど、これは数が少ないので小さな失敗ですね。

その3.メダリオン
私が最大の失敗だったの思うのはメダリオンです。まず、輸入住宅ブログなど拝見している内に、輸入住宅にはメダリオンが必需品のように思いこんでしまったこと、そして、照明と同じく、セール品が余りにお安いので、シャンデリアをつける予定の箇所すべての枚数を購入してしまったことが敗因です。
メダリオンは確かに豪華で美しく、お城や豪奢な邸宅にぴったりの優雅なアイテムではありますが、私が目指すナチュラルアンティークというのでしょうか。素朴で、無骨な感じもするようなインテリアには不必要だったのではないか、という疑問が湧き始め、買いすぎたことに後悔する気持ちが出てきました。
更に・・・せっかくだからつけよう、と決めたものの、実は殆ど使えなかったのです!
メダリオンって天井にそのスペースがあれば問題なくつけられるものとしか考えていなかったのですが、照明器具の根元を隠すカップの大きさや長さなどサイズの問題で、使える厚みや中央部のくりぬきの大きさに制限があるんですね。
なので、結局、使うことができたのは2枚だけ・・。
でも、私は返って良かったと思っています。
メダリオンがいっぱいあるのはやはり我が家の雰囲気には合っていないと感じるからです。
逆に1枚も使えなかったら哀しいですが、リビング吹き抜けと、玄関ホールにはつけることができ、この2枚は案外、我が家にも合っている気がします。
やはりメダリオンは美しいですね。

その4.詐欺に遭ってしまった!こんなおバカな失敗をした人は珍しいのではないでしょうか・・、余り情けないので夫にも話せません(たぶん、このブログを見ているでしょうが)。私が支給したものの中で少し変わったものがあります。それはロートアイアンでできたカールヒンジです。その名称も知らず、何となく子供の頃から絵本や遊園地などで目にするたびに心惹かれていました。たまたまネットで、私のイメージにぴったりのカールヒンジを見つけ、それを使いたいがために、雰囲気に合っていてカールヒンジをつけることができるドアを1枚だけ標準外のものに変更していました。それなのに、いざ注文しようとすると、そのカールヒンジが完売なのです。3枚必要なのですが、すべて完売だったり、1枚だけならあると言われたり。そもそも販売しているお店もそんなに多くはなくて。そんな時、在庫が50枚もあり、その上、セール価格になっているオンラインショップを見つけて、何の疑いもなく注文し、振り込みをしたのです。ところが、振り込みしてから、何の連絡も来なくなり、いくら待っても商品は届かず、よく見ると所在地も書いていないのです。まさしく詐欺なのでしょう・・・。クレジットカード決済ができない時点でもう少しチェックすれば良かったです。そもそも、こんな商品の在庫を50枚も持っているのもあやしいことでした。けど詐欺に遭った経験もなく、ほしがる人がいっぱいいるようなブランド品などではなく、こんなマニアックな商品で詐欺行為をしようという人がいるなんて想像もできないことでした。諦めて、ようやく販売しているお店を発見して、無事3枚手に入れることができました。

アイアンが入りました。

ずっと楽しみにしていたアイアンが、ついに入りました。

子供の頃から夢見ていた古びたレンガとステンドグラス、風見鶏。
大人になって家づくりを意識し始めてから憧れるようになった塗り壁とアイアン。
この5つに囲まれて暮らす日がもうじき来る、なんて、何だか現実とは思えません。

アイアンというものも案外、お高いので、最初に営業さんが提案して下さったものから、どんどん範囲を狭くしました。
採用したのは、小さなバルコニーと、階段の手すりです。
それも、夫があれこれ頭を悩ませて、見栄えはそう変わらないように、施工範囲を狭くしました。
いいな、と思ったフラワーバスケットもつけませんでした。
けど、施工されてみると、想像していた以上に、じゅうぶん!!な存在感がありました。
照明器具などもアイアン風のくるんとしたデザインのものが多いこともあり、じゅうぶん、というより、「アイアンの家」と言ってもいいくらいかもしれません。

正面の小さな飾りバルコニー。
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2階階段の手すり。
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これで、子供たちが走り回っても、階段から落ちる心配がなくなって一安心です。

オーダーメイドのアイアンにも憧れましたが、お値段が高いので、我が家はパーツを組み合わせるタイプのアイアンです。
同じものですが、バルコニーと階段で並べ方を変えたので、ずいぶん雰囲気が違って見える気がします。

明日は大工さんが最後の仕上げをして下さり、明後日はクリーニングが入ります。
ほぼ完成ですが、引渡しまでは1ヶ月あります。
検査、その他ってずいぶん時間がかかるものなのですね。
引越す日が待ち遠しいです。

支給品の搬入。

いよいよ完成が近づき、すべての支給品は今週末までに搬入して下さい、とご連絡をいただきました。

HMを通じて選べるものは意外と選択肢が少ないので、いろいろなものを支給することになりましたが、支給品って安全面など責任もって選んだり、自宅で保管したり、現場まで運んだり、結構、大変なものだと実感しました。

我が家が支給したのは・・・、照明器具の殆ど、メダリオン、洗面台キャビネットの取っ手、トイレットペーパーホルダー、タオルハンガー、姿見鏡、ペイントタイル数枚。
それから、家を建てる時には絶対に何処かに使いたい・・と長年、夢見ていた古いステンドグラスと飾りヒンジ。
そんなに多くはありません。

殆どのものは支給して良かった!と思っていますが、実は既に失敗だったかな・・と思うものが2つあります。
それは姿見鏡とペイントタイルです。
姿見鏡は、シンプルでナチュラル感のある無垢にこだわって、見つけたものなのですが、家全体がこげ茶と白で統一されているのに、この鏡だけ色が少し明るく、何となく違和感があるのです・・。
現場監督さんに、オーダーにして現場で作ってもらったら良かったかもしれませんね、と言われ、そんな手段があったことを知らず、ちょっと後悔しております。
ペイントタイルはキッチンに少しだけ使っているのですが、大好きな東欧っぽい雰囲気のあるものを探し求め、ようやく見つけたもの。
そのペイントタイルを使いたいがために、その他の部分に使うキッチンタイルはサイズ・厚みが合うものを苦心して探したのですが、完成してみると・・思ったほど素敵じゃない気がします(涙)
やっぱり素人でセンスがないから、タイルは全面、シンプルにしておいて、雑貨で東欧っぽくした方が良かったかもしれません。
でも、夫が、「きれいじゃん、いいじゃん」と言ってくれているのが、私の慰めとなっております。

支給品の殆どは照明器具で、最後の最後に決めたのは階段吹き抜けのシャンデリアです。
私には階段吹き抜けに使いたいシャンデリアのイメージがありました。
それは、今、住んでいるマンションのロビーに使われているシャンデリア。
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ガラスのネックレスのようなパーツがキラキラとしていて、日中は太陽の光を浴びて明るく輝き、夜は幻想的な雰囲気になる、それは素敵なシャンデリアなのですが、マンションのロビーのものはとても大型でゴージャスです。
そして、このタイプのシャンデリアは全般に大型のものが多いのです。

我が家の小さな階段吹き抜けに似合いそうな、小ぶりでゴージャス過ぎず、でも明るくキラキラしたシャンデリアにはなかなか出会えなかったのですが、ようやく見つけました。
フランス製のアンティークです。
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どことなく雰囲気が似ていますよね。
パッと見た時、この子!と思ったのです。
キラキラのガラスのアクセサリーがとってもキレイで可愛く、それでいてゴージャスだったり重い感じはなく、初めてのピアノの発表会のためにきれいなドレスを着てはにかみながらも嬉しそうに得意げに微笑んでいる小さな女の子のような雰囲気。
私に娘はいませんし、もう子供を産む予定はありませんが、このかわいいシャンデリアが我が家に華を添えてくれることでしょう。

新居はシャンデリアだらけの家となります。。
くどくならないようにしたい、という思いはありましたし、殆どをダウンライトにして、1点だけポイントとしてシャンデリアを使っているお家など見せて頂くと、そのセンスの良さにはうっとりしてしまいます。
けれど・・・シャンデリア、大好きなんですよね。
それこそ、選べないくらい。
マイホームを建てる時には、絶対にいくつかの新しいシャンデリアを買いたい気持ちがありました。
その上、今の住まいで使っているシャンデリア2台も、新婚時代に一目惚れして買ったもので、そんなに高価なものでもないのですが、見る度に幸せな気持ちになれる大好きなものなので、新居でも使うことになりました。
今朝、長年、リビングを照らしていたシャンデリアを、現場に運ぶために外し、代わりにシンプルな照明を入れました。
シャンデリアがなくなると、リビングの雰囲気もすっかり変わり、小さいけれど、幸せな思い出がいっぱい詰まった大好きなこの部屋も何だか別の部屋のようになりました。
来年の今頃には、どなたか別の方が暮らしていることでしょう。

今日、現場では、玄関・勝手口・シューズクロークの床のタイル貼りの仕上げをしているところでした。
最初は重厚感のある青みがかったグレーを選んでいましたが、玄関は明るい方が良いと思い直し、ホワイトに変更しました。
明るいホワイトの斜め貼りは洋風住宅に合っていて、変更して良かったです。
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室内の塗り壁はすべて完了し、キッチンや洗面台の水栓、トイレなど水周りもできていました。
来週の月曜日には、いよいよ照明器具・メダリオンをつけます。
木曜日には階段に手すりがつきます。
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